“燃えるゴミ”第11話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― コラボ ―
何を 俺はボケボケしてるんだ・・・・・・・・
『兄ぃー 腹減りましたね・・・・・・・』
『バカ野郎 世の中にはな 腹がへっても食べられない人や子供達が沢山いるんだよ・・・・・・・・・・・・・オイッ 車出せっ早く!!』
『危ないね あの少年 兄ぃー』
“キッィーーーーーーーーーーーーーーー”
『何よ もう 急に動かないでよ!!』
この3人組 職業はもの凄い悪い人達なのだが Heartは本当にSweetな人間なのだ
ある青年2人を追いかけて偶々 この場所にいる 運命は本当に分らない 分かれば苦労しない
この3人がここにいなければ 間違いなく・・・・・・・・・・ダンプに跳ねられて 即死だったかも知れない
『よう 少年の前に横切れ 跳ねたら跳ねただ 突っ込め!!!』
『分りました 兄ぃー!!!!』
“ザザァァーーーーーーーーーキッィーーーッ”
俺は後ろからもの凄いスピードで走ってくる 車を避けた 体が勝手に避けた 驚いて・・・・・・・・・・
足が絡まって ビックリして 転んでしまった これは これで もの凄い痛い・・・・・・・・・
“キュッキュッッーーーーーーーーーーーーーーーーーー”
『アブねぇーーーなっ!! この野郎っ!!』 ダンプからプロレスラーみたいな 人が降りてきた そして乗用車から・・・・・・・
『なんだ? てめぇー・・・・・・・・ どっちが危ぶねぇーか 一般市民の方達に聞いてもらうか? クソガキ おうぅー』 完全に怖い 半端じゃない・・・・
ダンプのお兄さん 足が止まって 目が急に怯えだしたのが一目瞭然で分った 助手席からもう1人男の人が降りてきて 俺の方に向って歩いてきた
『大丈夫? ビックリしたろ 立てるか? 血が出てるな危ないから こっちにおいで』 路肩まで肩をかしてくれた ヤッパリ普通の人よりは見た目 全然怖いが
とても 優しい人だった
『どっ どう・・どうもありがとうございます!!』 俺を助けて突っ込んできてくれた それは誰の目から見ても明らかで 思わず そう叫んでしまった
『危なかったな 色々考え事もあるよな(笑)』 そう言って俺を“本当に良かったな”そんな目で見つめていた
『おう兄ちゃん 大丈夫か? よう!! 謝れ心込めて ほらっ!!早くしろ!!』もう1人の男の人が ダンプカーの運転手を連れて俺に謝るように言っている
『あの 自分も ボケッとしていたのがいけないんで 大丈夫です』
『何言ってるの? 歩行者優先だよ こんなバカ優先にしたら 道歩けないよ 死人だらけだよ道路 兄ちゃん警察呼ぶか?』
『お前のまともな言葉を聞いたのは10年振りぐらいだよ 感動した・・・・・・・・兄ちゃんケガしてるし 警察呼ぶかい?』
『大丈夫です 本当に・・・・・どうもすいませんでした』
『何で 兄ちゃんが謝るの おいっ!!! 財布出せ ほら 早くしろっ!!』
『あっ・・・・・・・・・そんなぁーー 今月もうそれしか小遣い無いんです勘弁して下さいよぉー』
『てめぇー何を言ってんだ このバカっ!!! ケガしてるんだぞ 警察も呼ばなくて良いって言って下さってるんだぞ ありがたく思え』
『そうだよ バカ・・・・・・・本当なら もう今の時点で路頭に迷ってたかも知れないんだよ この青年に100万あげてもバチ当たらないよ』
『100万は当たりますよ 兄ぃーー!! 何言ってるんですかハハハアッハハアアッ・・・・・・・・・』
完全に遊んでいるようにも見えたが そこを突っ込んだら 大変失礼だと思った 厳つい男の人が俺にお金を渡してきた 3万円・・・・・・・・
『いえいえ こんなの貰えませんよ 自分 絶対に 大丈夫ですよ ホントに・・・・・・・』もう1人の男の人が 笑いながら俺にこう 言った
『貰っておきなよ 病院も行ってたほうがいいよ 何もないとは思うけど あとズボンも破けてるし なぁ 悪いことはしてない 何かあったら俺たちのせいにして良いよ(笑)』
そう言って俺のズボンのポケットの中にお札を入れてくれた
『おい ボケ まだ謝ってないだろ 謝れ 謝ったら これにて一軒落着だ ラッキーだなお前 謝れ早く』最初自分の所に来たときに比べたら 妙に納得した顔になっていたダンプカーの運転手
『大丈夫ですか? ゴメンネホントに これからは気をつけるよ 申し訳ない』
『いえ こちらこそ 考え事をしていたもんで 申し訳ありませんでした お金これ・・・・・・・』
『良いよ 取っといて下さい この人達が言ってること間違いじゃないですよ 下手したら本当に路頭に迷っていたかも知れないからね 警察呼びますか?』
『いいえ 本当に大丈夫ですから 申し訳ありませんでした』もの凄く切れたところがヒリヒリして痛いけど 何故かもの凄く気分が爽やかな感じがした・・・・・
『ハイお終い 気をつけろよ 運転分った? じゃあな』『ありがとうございました・・・・・・・ホントに・・・・』
『おう!!・・・・・・・ 』普通の対応だって思った 人と人の会話だって初めて思った この人達が居なかったら 恐らくこうは終わっていなかったと思う
その前に俺がここにこうしていられたかも 分らない・・・・・・・・・・・・
『兄ちゃん何処まで行くんだ どうせ暇だ 送ってやるぞ それじゃ痛くて歩けないし みっともねぇーだろ』
『何処だ家 静岡とか言うなよ(笑)』
『ええっ 何で静岡なんですか?』
『何でもないよ気にするな(笑)兄ぃーは静岡大好き人間なの』 半ば強引に送ってもらう感じだった(笑) 良い人そうだからまぁ良いかっ
後部座席もう1人乗っていた 女性だった もの凄く綺麗な人 “女優さんか”・・・・・・・・・・そう思った
『ああっ 失礼します・・・・・・どうも初めまして・・・・・・・』ちょっと恥ずかしかった 俺を見てニコっと一瞬だけして窓の外を見ていた
『先生 お待たせしました 申し訳ございません この坊ちゃんを私たちはお送りするんですけど ここで降りますか?』
『私をここで降ろして どうするのよ いい加減にしてよ ねぇ(笑)』 そういうと 俺を見てまた笑った この人も良い人みたいだ
『坊ちゃん 何処ですか家は?』 『上北沢の方なんですけど 道は分りますか?』『大丈夫だよ コイツ道しか知らないバカだからね 道以外は何も知らないんだよ なぁ』
『・・・・・・・・・・そうですね』『てめぇーまた反抗的な態度取りやがったな この野郎・・・・・』
『良いから早く行きなさいよ あの子達何処か行っちゃったら どうするのよ!!』あの子達・・・・・・・・・誰か捜してるのか 余計なこと聞くのはよそう
『兄ちゃん 何悩んでたか知らないけど 人間しかいないからな 世の中意志が通じ合うのはな だから難しく考えたらダメだよ(笑)あとね 男はプライド持ったらダメだよ それは格好悪いことだからな なぁ』
『そうだよ 俺たち見てプライドあるように見えるか? 見えねぇーだろ でも俺は兄ぃーよりはマシだってプライドはあるんだよ(笑)』
一瞬“ハッ”っと思った横を見たらお姉さんが俺を見ていた 目と目が合った 笑っていた・・・・・そしてまた窓の外を見ていた
この人達はいったい 何者なんだろう・・・・・・・・世の中意志が通じ合う 人間だけ・・・・・・・・ 男はプライド持ったらダメだよ
プライドなんて本当の意味も分らないクセに 格好つけて言っていた いつも・・・・・・・今日は凄い日だ 何なんだこの人達は・・・
格好いいって 本気で思っていた・・・・・・・・・
『てめぇー後で良いこと教えてやろう思ったけど もう教えねぇーよ バカだなコイツはホントに』
『なんです 兄ぃー 何ですか? ずるいよ またそうやって 人の気を揉ませて なんすかぁー教えて・・・・・・・』
『あのぉーーー』一瞬 時間が止まったような 空気が流れた・・・・・・・・・焦って話しを止めてしまった 俺は名前だけでも聞いておこうと思った この人達の
『どうした? 坊ちゃん おしっこか?』『いいえ あのお名前を聞いていなかったから 自分は安井 啓太っと言います 遅くなってすいません・・・・・』
『(笑)俺の名前は 西村知美 坊ちゃんの横に座ってる人 OJシンプソンさんで この人は木村拓哉wwwwwwwww(笑)』
『お前・・・・・・・・・絶対に教えないもう 絶対に・・・・・・』訳が分らない・・・・・・・・・・・・でも本当に楽しい人達だ・・嫌なことをこの一時本当に忘れた
“パッタンッ”
『本当にお世話になりました このご恩は一生忘れません 本当に忘れません・・・・・・・』
『何大げさな事 言ってんだよ 青年(笑) 気をつけろよ じゃあな』
『またな 青年 俺の名前は 西村知美だ 忘れるな(笑)』
『ハイッ(笑)』 お姉さんが俺を呼び止めた 『ねぇ これ上げるわ ハイッ』
飴玉だった2つ 本当にごく普通の・・・・・・・
『それ舐めると良いことあるわよ 元気でね(笑)』
『ありがとうございます・・・』
“ブッウゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーー”
証拠にもなく まだ 俺は生きている・・・・・・・・・・・・
証拠にもなく(笑)
つづく・・・・・・・・・・・・・・
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― コラボ ―
何を 俺はボケボケしてるんだ・・・・・・・・
『兄ぃー 腹減りましたね・・・・・・・』
『バカ野郎 世の中にはな 腹がへっても食べられない人や子供達が沢山いるんだよ・・・・・・・・・・・・・オイッ 車出せっ早く!!』
『危ないね あの少年 兄ぃー』
“キッィーーーーーーーーーーーーーーー”
『何よ もう 急に動かないでよ!!』
この3人組 職業はもの凄い悪い人達なのだが Heartは本当にSweetな人間なのだ
ある青年2人を追いかけて偶々 この場所にいる 運命は本当に分らない 分かれば苦労しない
この3人がここにいなければ 間違いなく・・・・・・・・・・ダンプに跳ねられて 即死だったかも知れない
『よう 少年の前に横切れ 跳ねたら跳ねただ 突っ込め!!!』
『分りました 兄ぃー!!!!』
“ザザァァーーーーーーーーーキッィーーーッ”
俺は後ろからもの凄いスピードで走ってくる 車を避けた 体が勝手に避けた 驚いて・・・・・・・・・・
足が絡まって ビックリして 転んでしまった これは これで もの凄い痛い・・・・・・・・・
“キュッキュッッーーーーーーーーーーーーーーーーーー”
『アブねぇーーーなっ!! この野郎っ!!』 ダンプからプロレスラーみたいな 人が降りてきた そして乗用車から・・・・・・・
『なんだ? てめぇー・・・・・・・・ どっちが危ぶねぇーか 一般市民の方達に聞いてもらうか? クソガキ おうぅー』 完全に怖い 半端じゃない・・・・
ダンプのお兄さん 足が止まって 目が急に怯えだしたのが一目瞭然で分った 助手席からもう1人男の人が降りてきて 俺の方に向って歩いてきた
『大丈夫? ビックリしたろ 立てるか? 血が出てるな危ないから こっちにおいで』 路肩まで肩をかしてくれた ヤッパリ普通の人よりは見た目 全然怖いが
とても 優しい人だった
『どっ どう・・どうもありがとうございます!!』 俺を助けて突っ込んできてくれた それは誰の目から見ても明らかで 思わず そう叫んでしまった
『危なかったな 色々考え事もあるよな(笑)』 そう言って俺を“本当に良かったな”そんな目で見つめていた
『おう兄ちゃん 大丈夫か? よう!! 謝れ心込めて ほらっ!!早くしろ!!』もう1人の男の人が ダンプカーの運転手を連れて俺に謝るように言っている
『あの 自分も ボケッとしていたのがいけないんで 大丈夫です』
『何言ってるの? 歩行者優先だよ こんなバカ優先にしたら 道歩けないよ 死人だらけだよ道路 兄ちゃん警察呼ぶか?』
『お前のまともな言葉を聞いたのは10年振りぐらいだよ 感動した・・・・・・・・兄ちゃんケガしてるし 警察呼ぶかい?』
『大丈夫です 本当に・・・・・どうもすいませんでした』
『何で 兄ちゃんが謝るの おいっ!!! 財布出せ ほら 早くしろっ!!』
『あっ・・・・・・・・・そんなぁーー 今月もうそれしか小遣い無いんです勘弁して下さいよぉー』
『てめぇー何を言ってんだ このバカっ!!! ケガしてるんだぞ 警察も呼ばなくて良いって言って下さってるんだぞ ありがたく思え』
『そうだよ バカ・・・・・・・本当なら もう今の時点で路頭に迷ってたかも知れないんだよ この青年に100万あげてもバチ当たらないよ』
『100万は当たりますよ 兄ぃーー!! 何言ってるんですかハハハアッハハアアッ・・・・・・・・・』
完全に遊んでいるようにも見えたが そこを突っ込んだら 大変失礼だと思った 厳つい男の人が俺にお金を渡してきた 3万円・・・・・・・・
『いえいえ こんなの貰えませんよ 自分 絶対に 大丈夫ですよ ホントに・・・・・・・』もう1人の男の人が 笑いながら俺にこう 言った
『貰っておきなよ 病院も行ってたほうがいいよ 何もないとは思うけど あとズボンも破けてるし なぁ 悪いことはしてない 何かあったら俺たちのせいにして良いよ(笑)』
そう言って俺のズボンのポケットの中にお札を入れてくれた
『おい ボケ まだ謝ってないだろ 謝れ 謝ったら これにて一軒落着だ ラッキーだなお前 謝れ早く』最初自分の所に来たときに比べたら 妙に納得した顔になっていたダンプカーの運転手
『大丈夫ですか? ゴメンネホントに これからは気をつけるよ 申し訳ない』
『いえ こちらこそ 考え事をしていたもんで 申し訳ありませんでした お金これ・・・・・・・』
『良いよ 取っといて下さい この人達が言ってること間違いじゃないですよ 下手したら本当に路頭に迷っていたかも知れないからね 警察呼びますか?』
『いいえ 本当に大丈夫ですから 申し訳ありませんでした』もの凄く切れたところがヒリヒリして痛いけど 何故かもの凄く気分が爽やかな感じがした・・・・・
『ハイお終い 気をつけろよ 運転分った? じゃあな』『ありがとうございました・・・・・・・ホントに・・・・』
『おう!!・・・・・・・ 』普通の対応だって思った 人と人の会話だって初めて思った この人達が居なかったら 恐らくこうは終わっていなかったと思う
その前に俺がここにこうしていられたかも 分らない・・・・・・・・・・・・
『兄ちゃん何処まで行くんだ どうせ暇だ 送ってやるぞ それじゃ痛くて歩けないし みっともねぇーだろ』
『何処だ家 静岡とか言うなよ(笑)』
『ええっ 何で静岡なんですか?』
『何でもないよ気にするな(笑)兄ぃーは静岡大好き人間なの』 半ば強引に送ってもらう感じだった(笑) 良い人そうだからまぁ良いかっ
後部座席もう1人乗っていた 女性だった もの凄く綺麗な人 “女優さんか”・・・・・・・・・・そう思った
『ああっ 失礼します・・・・・・どうも初めまして・・・・・・・』ちょっと恥ずかしかった 俺を見てニコっと一瞬だけして窓の外を見ていた
『先生 お待たせしました 申し訳ございません この坊ちゃんを私たちはお送りするんですけど ここで降りますか?』
『私をここで降ろして どうするのよ いい加減にしてよ ねぇ(笑)』 そういうと 俺を見てまた笑った この人も良い人みたいだ
『坊ちゃん 何処ですか家は?』 『上北沢の方なんですけど 道は分りますか?』『大丈夫だよ コイツ道しか知らないバカだからね 道以外は何も知らないんだよ なぁ』
『・・・・・・・・・・そうですね』『てめぇーまた反抗的な態度取りやがったな この野郎・・・・・』
『良いから早く行きなさいよ あの子達何処か行っちゃったら どうするのよ!!』あの子達・・・・・・・・・誰か捜してるのか 余計なこと聞くのはよそう
『兄ちゃん 何悩んでたか知らないけど 人間しかいないからな 世の中意志が通じ合うのはな だから難しく考えたらダメだよ(笑)あとね 男はプライド持ったらダメだよ それは格好悪いことだからな なぁ』
『そうだよ 俺たち見てプライドあるように見えるか? 見えねぇーだろ でも俺は兄ぃーよりはマシだってプライドはあるんだよ(笑)』
一瞬“ハッ”っと思った横を見たらお姉さんが俺を見ていた 目と目が合った 笑っていた・・・・・そしてまた窓の外を見ていた
この人達はいったい 何者なんだろう・・・・・・・・世の中意志が通じ合う 人間だけ・・・・・・・・ 男はプライド持ったらダメだよ
プライドなんて本当の意味も分らないクセに 格好つけて言っていた いつも・・・・・・・今日は凄い日だ 何なんだこの人達は・・・
格好いいって 本気で思っていた・・・・・・・・・
『てめぇー後で良いこと教えてやろう思ったけど もう教えねぇーよ バカだなコイツはホントに』
『なんです 兄ぃー 何ですか? ずるいよ またそうやって 人の気を揉ませて なんすかぁー教えて・・・・・・・』
『あのぉーーー』一瞬 時間が止まったような 空気が流れた・・・・・・・・・焦って話しを止めてしまった 俺は名前だけでも聞いておこうと思った この人達の
『どうした? 坊ちゃん おしっこか?』『いいえ あのお名前を聞いていなかったから 自分は安井 啓太っと言います 遅くなってすいません・・・・・』
『(笑)俺の名前は 西村知美 坊ちゃんの横に座ってる人 OJシンプソンさんで この人は木村拓哉wwwwwwwww(笑)』
『お前・・・・・・・・・絶対に教えないもう 絶対に・・・・・・』訳が分らない・・・・・・・・・・・・でも本当に楽しい人達だ・・嫌なことをこの一時本当に忘れた
“パッタンッ”
『本当にお世話になりました このご恩は一生忘れません 本当に忘れません・・・・・・・』
『何大げさな事 言ってんだよ 青年(笑) 気をつけろよ じゃあな』
『またな 青年 俺の名前は 西村知美だ 忘れるな(笑)』
『ハイッ(笑)』 お姉さんが俺を呼び止めた 『ねぇ これ上げるわ ハイッ』
飴玉だった2つ 本当にごく普通の・・・・・・・
『それ舐めると良いことあるわよ 元気でね(笑)』
『ありがとうございます・・・』
“ブッウゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーー”
証拠にもなく まだ 俺は生きている・・・・・・・・・・・・
証拠にもなく(笑)
つづく・・・・・・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第10話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― ピース ―
パズルは上手く噛合えば 綺麗に仕上がるのに 無理矢理はめ込むから
おかしくなる ピースを一個一個 確かめてから・・・・・・・・・・
色々な人が生きていて その中でパズルのように確実に合わせて行かなくても
上手く合わせながら 生きていけば良い 調子よく合わせるのではなく お互いを理解し合いながら
徐々に馴染ませていくように 合わせていけば上手くいく・・・・・・・
そう思っていたけど 無くしてしまったピースは埋まらない
じゃあどうするの? だから1つずつ合わせなきゃ ダメなんだって 気づいてしまった
藤村さんが そう私に言ったような気がする・・・・・・・・・
『お疲れさまです・・・・・』私の彼氏は 今 就職活動中で忙しい 会えるときは・・・・・
今は同じバイト先での数時間と一緒に帰る 数十分・・・・・我慢が出来ないから直ぐに仕事を辞めてしまう
仕事が嫌だからではないって 本人は言うけど他の人から見たらタダの言い訳にしか聞こえない 本人もそれは
よく分っている だから私はあえて その話題にはいつも触れないし その事で彼に文句も怒った事もない
そんなことイチイチ言わなくても そこら辺にいる同年代の人間よりも十分シッカリしていると
私は思っている・・・・・・・・・・・・・・・
―「自分より優れていると思う人と出会ったら 素直に従うべきだと思う」―
ふと その言葉を思い出してしまった 自然とそう思う人なのかも知れないって こんなバカでも(笑)
だから 君もそう思うようにしてごらん・・・・・・・・もうちょっと待ってて 答えが出そうだから
『兄貴元気なの?』
『元気過ぎるぐらい元気だよ(笑)相変わらず意味不明なことばかり 言ってるよ(笑) 会いたがってたよ・・・』
『そう(笑) 嬉しいね じゃあ リクエストにお答えして登場しましょうか(笑)』
兄貴と仲が良い 何となく似ている兄貴に だから付き合ってるのかなって 思ってた時期もあったけど
そうでは無い 彼と兄貴の一番の違い・・・・・・・・・彼の方が腰が低い 低いけど頑固 頑固なところは
兄貴より上回っている(笑) その頑固が 今の彼を苦しめている・・・・・・・・・・・
就職するのが怖い・・・・・・・・・これが今 正直な気持 そんなこと言ってる場合ではない 由希子ちゃんに
いつまでも 心配させたくないし 甘ったれてるって人から思われるのが もの凄くシャクに触る・・・・・・・・・
頭では分っているんだけど “違う”って 頭で思ってしまった瞬間にはもう 行動に出ていて 気がつくと・・・・・・
取り返しのつかない状態になっていて 「また やってしまった」と後悔して終わる・・・・・・・・・
これを何度くり返しているだろうか おかしい事をしていて 確実に迷惑を掛けているのも分っているのに
仕事を進めていく 時間もお金も自分の時間も そして 会社に利益なんてもたらさないのも目に見えているのに
意味のない仕事をする 確かにその時は気楽で 何も考えず楽なんだが 後で嫌な思いをするのも想像がつく
だったら今 苦労して後で楽した方が 良いって それを上司んに言うともう俺は 社内で厄介者のレッテルを貼られて
窓際に追いやられる・・・・・・・・・・・分らない どうしてなのか 全然分らない・・・・・・・・
いい加減に仕事してれば良いんだ だから楽なんだ 今度の職場は“天国だ”そう思うんだ とにかくそう思え
楽園だ 奇跡の地 今までにない 最高の場所・・・・・・・・
「疲れる ストレスってこういう事なんだな」っと 最近分ってきた
病気にならないか心配になるときもある 大げさではなく「お前が 鬱病なら 俺は今“癌”だ」
こんな事を言う 友人もいる 人の気も知らないで 好き勝手なことを言いやがって・・・・・・辛いなぁ・・・・・
今日 面接を受けた 感触は中々良い感じだ 印刷会社の営業 本当なら喜ぶべき事なんだろうけど
全く・・・・・・・嬉しくない・・・・・・
これが“甘え”って言われたらそうだって 言うしかない でもこれで本当に俺が頭おかしくなったら
みんなは何て 言うだろう それだけでも良いから俺は 聞いてみたいし 知りたい・・・・・・・・・・
絶対に 今度の会社は“無神経”を装うぞ 俺は人に興味がない 全く興味がないんだ 自分のことだけしか
考えないぞ 決めた 決めたんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・
そう言い続けて もう何十回転職してるだろうか・・・・・・・・・・・
そんなことを 考えながら歩いていたら前から・・・・・・・俺も本当についていない
“キッッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー”
今度は本当に死ぬかも知れない・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第9話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― 理由 ―
俺は タダ暇つぶしに 書き込みをしてるだけ・・・・・・・・・
これと言って理由なんて無い 芳沢さんの妹さん「何で?」そんな顔してたけど
下らないから 下らないことを返してるだけ 理由なんてないですよ(笑)
自分で前を見れなければ ダメだって 気づき始めてる そう思うことも
自分で気づかなければダメなんだって これも人から教わる 人間は本当に
面倒な生き物で ややこしい・・・・・・・・・
理由なんて ありません・・・・・・・・・・
何で返事 書いてくれたんですか? 迷惑ですか?―
“留奈”さんから 返事が返って来た 迷惑だと思っていたら 返事は書かない
緊張して どう返事を書いて良いか分からなくなっていた 下心あるようにだけは思われたくない
そう思っていた・・・・・・・・・・・・・
この人は ただ不器用なだけなのか 何も考えてないのか? それだけが分からなかった
誹謗中傷が社会問題になっている“ネット社会”でこんな 出会いもあるって 嬉しい気がした
全てを信じようとか この人に夢を見ているとか そんな自分に都合の良い考えなんて一切ない
同じ思いでいるだろう・・・・って ただそれだけが 嬉しい 本当にそれだけが 嬉しい
今 間違えなく 私と同じ気持でいるだろうって そう思える文章に“ホッ”っと する
これって実際は 寂しい事なんだろうなぁ そう思っている自分と“そういう時代だ気にするな”って
肩を叩いてくる 自分がいる・・・・・・
―何か聞きたいことがありますか? これと言って全く特徴がありません 難しい事は聞いてこないで下さい―
思わず 笑ってしまった 聞きたいことは沢山ありすぎて 何から聞いて良いのか 恐らく貴方と一緒ですよって
そう 送り返した・・・・・・・・・
理由って 意味を 辞書で引いてみようかな 理由を調べる理由を見つけた時に 今ここに何故自分がいるのか
その理由の 意味が少し分かるかも知れない・・・・・・・そんな気がした・・・・・・・
彼とは もう2時間 話しの進まないメールをやり取りしている(笑)・・・・・・・・
それでも お互い通じ合ってるいる そう感じた 人間で良かったって 普段絶対に思わないような
事まで考え始めていた・・・・・・・・・・・・・・笑いが止まらなかった・・・・・・・・
“ふっ”っと窓の外を見ると いつも見ている景色なのに・・・・・灰色の雲とオレンジ色が混ざっていく
空がとても綺麗見えた 凄く綺麗に見えた・・・・・・・・・・・
これから何が起こるか どんな展開になるか 明日が楽しみだ何て
思うのは いったい何年ぶりだろうって
色んな思いが ゴチャゴチャに自分の頭の中を駆け回っている
キーボードの上で指が踊っていた・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第8話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― 接近 ―
兄貴の楽しそうな顔を久しぶりに見た 本当にリラックスしている顔
普段はふざけたように見せてるだけで
実は人一倍気を使う人だって 父や母より分かっている 自分の息子なのにね
こんないい人いないと思うよ お父さん・・・・・・・・・・
『お兄ちゃん そろそろ行くよバイトだから』
『おう また連絡するよ 来週水曜 給料日だから 飯でも食いに行こう』
『連絡して下さい お待ちしてます(笑)』
『おう 分かった そこまで送るよ』
『芳沢さん 俺も帰りますよ妹さん俺が途中まで 送って行きますよ 心配でしょ
ボディーガードしますよ(笑)』
『そうか 長渕剛かお似合いだな 大事なジャイアンツの4番だ頼むぞ』
『長渕はイヤです ケビン・コスナーもイヤですけど(笑) 行きますか?』
『良いですか? 1人でも大丈夫ですよ・・・・・・ねぇお兄ちゃん・・・・』
『大丈夫だ 送ってもらえ 何か役に立ちたいんだろ いつもいても居なくても良い存在だから』
『(笑)そうですよ 行きましょうか』
『どうもありがとうございます じゃあ駅前まで バイト何で 南口のコンビニなんです』
『じゃあ そこまで護衛しますよ(笑)』
とても感じのいい人だ この人が“裏公務員”さん・・・・・・信じられない・・・・・
外に出て階段を下りたら直ぐ 私に話しかけてきた・・・・・・
『お兄さん 昔からあんな感じなんですか?』
『あっハイ 訳が分かりません いつもお世話になってます』
『お世話になってるのは僕の方ですよ 芳沢さんが居なかったら たぶん今の会社とっくにいませんよ(笑)』
私は勇気を振り絞って 尋ねることにした ちょっと・・・・・・イヤだいぶ怖いが・・・・・
『実はですねえ 1つお聞きしても良いですか・・・・・・・』
『ハイ?僕に分かることなら どうぞ(笑)』
怖い・・・・・・良いや 言っちゃえ
『あの さっき“裏公務員”って名前で“ログイン”してましたよね よくあのサイト読んでるんですよ 私・・・・』
一瞬 驚いたような表情をした・・・・・・でも直ぐにまた優しい顔に戻ってこう答えた
『そうなんですか 下らないでしょ(笑) もう読まない方が良いですよ(笑)』
『この間の“偽善”さんとの会話の続きを 教えて貰おうかなぁーって』
『ええっ?どんな話ですか?』
『自分より優れた人だって思った時は素直に従うべきだって・・・・その意味を・・・・』
『あああっ・・・・・簡単じゃないですか(笑) そんなことは僕が貴方のお兄さん逆らわないのは
何故かって ご兄弟なら分かるでしょ お兄さんに性格は似ていらっしゃるみたいですからね(笑)
お兄さんのことを 逆らえますか?大事なときにその人を上辺だけで見てる人には分かりませんよ
絶対に そう言えば分かるでしょ(笑)』
そう言うと 空を見上げながら 笑っていた・・・・・・・・・もの凄く嬉しかった
兄貴のことを理解してくれている人がいる・・・・・・何だか信じられなかったけど
本当に嬉しいと思った・・・・・・・
『聞きたいことってそれだけですか?』
『あああっ まだあのサイト入りますか?』
『分かりません(笑) もう意味ないですよ 僕は大事なところに帰ります
今日気づきました・・・・・』
『違うサイトですか?』
『いいえ 違いますよ(笑) 今日はお二人を見ていて思った事がありまして
俺にも赤の他人ですけど 貴方みたいに優しい彼女がこう見えても今して(笑)
ヤッパリ自分が信頼できる 人間と一緒にいるの時が 一番幸せなんだなって
今日改めて気づきました 俺はそれを貴方に言いたくて 一緒に帰るって
言ったんです(笑) ありがとうね 気づかせて貰って これは重要な事ですよ』
だんだん 近くなる そんな気が・・・・・・・・・そう一瞬思った
この人も何かの答えを求めて ログインしていた 何となくそう感じた みんな一緒だ・・・・・・
少し安心した・・・・・・・・・そして 本当に嬉しかった
もう1人のバカに無性に会いたくなった・・・・・・
“ゆきこちゃん 今日来るのかなぁ?”
『知りません 来なかったら 店締めなくちゃいけませんから 来るでしょ!!!』
こいつバカだ・・・・・てめぇーの店だろ・・・・・少し考えれば分かるだろ ハゲっ!!
早く来いよ・・・・・・・・
俺は・・・・・・違う自分になれるって 今日確信した
当たり前の事に気づくには それは当たり前のことを当たり前に感じることだ
疑ったらいけない 捻くれたらいけない・・・・・・
芳沢さんに今日も教わった 兄弟ぐるみで俺に教えてくれた(笑)
今 彼女に会いに行く・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― 接近 ―
兄貴の楽しそうな顔を久しぶりに見た 本当にリラックスしている顔
普段はふざけたように見せてるだけで
実は人一倍気を使う人だって 父や母より分かっている 自分の息子なのにね
こんないい人いないと思うよ お父さん・・・・・・・・・・
『お兄ちゃん そろそろ行くよバイトだから』
『おう また連絡するよ 来週水曜 給料日だから 飯でも食いに行こう』
『連絡して下さい お待ちしてます(笑)』
『おう 分かった そこまで送るよ』
『芳沢さん 俺も帰りますよ妹さん俺が途中まで 送って行きますよ 心配でしょ
ボディーガードしますよ(笑)』
『そうか 長渕剛かお似合いだな 大事なジャイアンツの4番だ頼むぞ』
『長渕はイヤです ケビン・コスナーもイヤですけど(笑) 行きますか?』
『良いですか? 1人でも大丈夫ですよ・・・・・・ねぇお兄ちゃん・・・・』
『大丈夫だ 送ってもらえ 何か役に立ちたいんだろ いつもいても居なくても良い存在だから』
『(笑)そうですよ 行きましょうか』
『どうもありがとうございます じゃあ駅前まで バイト何で 南口のコンビニなんです』
『じゃあ そこまで護衛しますよ(笑)』
とても感じのいい人だ この人が“裏公務員”さん・・・・・・信じられない・・・・・
外に出て階段を下りたら直ぐ 私に話しかけてきた・・・・・・
『お兄さん 昔からあんな感じなんですか?』
『あっハイ 訳が分かりません いつもお世話になってます』
『お世話になってるのは僕の方ですよ 芳沢さんが居なかったら たぶん今の会社とっくにいませんよ(笑)』
私は勇気を振り絞って 尋ねることにした ちょっと・・・・・・イヤだいぶ怖いが・・・・・
『実はですねえ 1つお聞きしても良いですか・・・・・・・』
『ハイ?僕に分かることなら どうぞ(笑)』
怖い・・・・・・良いや 言っちゃえ
『あの さっき“裏公務員”って名前で“ログイン”してましたよね よくあのサイト読んでるんですよ 私・・・・』
一瞬 驚いたような表情をした・・・・・・でも直ぐにまた優しい顔に戻ってこう答えた
『そうなんですか 下らないでしょ(笑) もう読まない方が良いですよ(笑)』
『この間の“偽善”さんとの会話の続きを 教えて貰おうかなぁーって』
『ええっ?どんな話ですか?』
『自分より優れた人だって思った時は素直に従うべきだって・・・・その意味を・・・・』
『あああっ・・・・・簡単じゃないですか(笑) そんなことは僕が貴方のお兄さん逆らわないのは
何故かって ご兄弟なら分かるでしょ お兄さんに性格は似ていらっしゃるみたいですからね(笑)
お兄さんのことを 逆らえますか?大事なときにその人を上辺だけで見てる人には分かりませんよ
絶対に そう言えば分かるでしょ(笑)』
そう言うと 空を見上げながら 笑っていた・・・・・・・・・もの凄く嬉しかった
兄貴のことを理解してくれている人がいる・・・・・・何だか信じられなかったけど
本当に嬉しいと思った・・・・・・・
『聞きたいことってそれだけですか?』
『あああっ まだあのサイト入りますか?』
『分かりません(笑) もう意味ないですよ 僕は大事なところに帰ります
今日気づきました・・・・・』
『違うサイトですか?』
『いいえ 違いますよ(笑) 今日はお二人を見ていて思った事がありまして
俺にも赤の他人ですけど 貴方みたいに優しい彼女がこう見えても今して(笑)
ヤッパリ自分が信頼できる 人間と一緒にいるの時が 一番幸せなんだなって
今日改めて気づきました 俺はそれを貴方に言いたくて 一緒に帰るって
言ったんです(笑) ありがとうね 気づかせて貰って これは重要な事ですよ』
だんだん 近くなる そんな気が・・・・・・・・・そう一瞬思った
この人も何かの答えを求めて ログインしていた 何となくそう感じた みんな一緒だ・・・・・・
少し安心した・・・・・・・・・そして 本当に嬉しかった
もう1人のバカに無性に会いたくなった・・・・・・
“ゆきこちゃん 今日来るのかなぁ?”
『知りません 来なかったら 店締めなくちゃいけませんから 来るでしょ!!!』
こいつバカだ・・・・・てめぇーの店だろ・・・・・少し考えれば分かるだろ ハゲっ!!
早く来いよ・・・・・・・・
俺は・・・・・・違う自分になれるって 今日確信した
当たり前の事に気づくには それは当たり前のことを当たり前に感じることだ
疑ったらいけない 捻くれたらいけない・・・・・・
芳沢さんに今日も教わった 兄弟ぐるみで俺に教えてくれた(笑)
今 彼女に会いに行く・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第7話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― リアル ―
『だだいま』
『今日も早いわね お帰りなさい お腹空いてない?』
『うん』
兄貴が僻むから 僕に構わなくて良いよって 本気で言いたい・・・・
パソコンを立ち上げて いつものサイトに“ログイン”した
“留奈”からメールが届いていた いつもほとんど同じ時間にメールが届く
『この子は何者なんだ? 何で僕にこんなメールを・・・・』
今日は返事を書く そう決めていた絶対に・・・・・・・・・
こんにちは
初めましてじゃないけど 初めまして
いつもメールくれて ありがとうね 楽しく読ませて貰ってます
何を書いたら良いのか分かりません(笑)僕は某大学に通う
普通の学生です 今日はこれぐらいで良いですか?(笑)
またメールします
この内容で送った・・・・・・・・・何を書いたらいいか分からなかった(笑)
5分もしない内に返事が返ってきた・・・・・・
やっと 返事が来た(笑)ありがとう・・・・・
そう 書かれていた・・・・・・・・・
高山 さとみ
1988年生まれ 血液型は変わり者のB型・・・・
いい加減に平凡過ぎて 辛い
会社と家の往復でうんざりしている 彼氏はいないような いるような・・・・・
どうせ遊びだって 知ってるくせに・・・・・・だからほとんどセフレ?
最近会社で四時になると必ずする日課がある 私のヒーローにメールを送ること・・・・・・・
とにかく話題を見つけないといけない 書くことを・・・・内容を作らないと
私の1日はそう思って始まる つまらないって思われるのは大きなお世話です 町を行き交う人達や
今日も会社で会う 同僚は 漠然と目覚めて タダ時間が過ぎるのを待っている・・・・・
私はそう思ってます そう見えます・・・・・・・・だから 言われたくありません(笑)
彼氏のような 人とはもう2週間会ってません 彼に会うより先に 私のヒーローからの連絡が・・・・・
先だと良いって 何となく思ってます・・・・・・・・・
もう20才だから いい大人目指したいけど こんなことしてるようじゃあ 当分無理かも知れない・・・・・・・
何をしてるんだ 私ってと思うだけで 今日が終わる・・・・・・・・・・・・・
「返事が来てる・・・・・・・・・嘘・・・・・・・」信じられなかった・・・・・・・・・
どんな人かも分からない人に・・・・・・・・・危ないって 思ってはいるがあの時の 私を助けてくれた時のあの文章は
絶対に悪い人ではないって そう思った もし悪い人でも良いってまた騙されたら 私はそういう星の下に生まれたって
いつものように自分を諭せばいいやって(笑)・・・・・・・・・
“女だって 分かってるクセに 生意気なのは読んでたらわかるけど 見えないんだから泣いてるかも知れないぜ
その辺で勘弁してやれよ 見えないんだから・・・・・・・・・”
泣きそうだったよ 確かに(笑)“見えないんだから”・・・・・・・・・・
今 顔を見たいって 彼も私を 私も彼を そう思ってるお互いに・・・・・・・それが何となく分かる
内容のメールだった・・・・・・・・・・
今まで感じたことがない ネットでの出会いだと思う・・・・・・・・・・・・
嘘はもう嫌だ・・・・・・・・・
嘘はもう嫌だ・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・・・・・
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― リアル ―
『だだいま』
『今日も早いわね お帰りなさい お腹空いてない?』
『うん』
兄貴が僻むから 僕に構わなくて良いよって 本気で言いたい・・・・
パソコンを立ち上げて いつものサイトに“ログイン”した
“留奈”からメールが届いていた いつもほとんど同じ時間にメールが届く
『この子は何者なんだ? 何で僕にこんなメールを・・・・』
今日は返事を書く そう決めていた絶対に・・・・・・・・・
こんにちは
初めましてじゃないけど 初めまして
いつもメールくれて ありがとうね 楽しく読ませて貰ってます
何を書いたら良いのか分かりません(笑)僕は某大学に通う
普通の学生です 今日はこれぐらいで良いですか?(笑)
またメールします
この内容で送った・・・・・・・・・何を書いたらいいか分からなかった(笑)
5分もしない内に返事が返ってきた・・・・・・
やっと 返事が来た(笑)ありがとう・・・・・
そう 書かれていた・・・・・・・・・
高山 さとみ
1988年生まれ 血液型は変わり者のB型・・・・
いい加減に平凡過ぎて 辛い
会社と家の往復でうんざりしている 彼氏はいないような いるような・・・・・
どうせ遊びだって 知ってるくせに・・・・・・だからほとんどセフレ?
最近会社で四時になると必ずする日課がある 私のヒーローにメールを送ること・・・・・・・
とにかく話題を見つけないといけない 書くことを・・・・内容を作らないと
私の1日はそう思って始まる つまらないって思われるのは大きなお世話です 町を行き交う人達や
今日も会社で会う 同僚は 漠然と目覚めて タダ時間が過ぎるのを待っている・・・・・
私はそう思ってます そう見えます・・・・・・・・だから 言われたくありません(笑)
彼氏のような 人とはもう2週間会ってません 彼に会うより先に 私のヒーローからの連絡が・・・・・
先だと良いって 何となく思ってます・・・・・・・・・
もう20才だから いい大人目指したいけど こんなことしてるようじゃあ 当分無理かも知れない・・・・・・・
何をしてるんだ 私ってと思うだけで 今日が終わる・・・・・・・・・・・・・
「返事が来てる・・・・・・・・・嘘・・・・・・・」信じられなかった・・・・・・・・・
どんな人かも分からない人に・・・・・・・・・危ないって 思ってはいるがあの時の 私を助けてくれた時のあの文章は
絶対に悪い人ではないって そう思った もし悪い人でも良いってまた騙されたら 私はそういう星の下に生まれたって
いつものように自分を諭せばいいやって(笑)・・・・・・・・・
“女だって 分かってるクセに 生意気なのは読んでたらわかるけど 見えないんだから泣いてるかも知れないぜ
その辺で勘弁してやれよ 見えないんだから・・・・・・・・・”
泣きそうだったよ 確かに(笑)“見えないんだから”・・・・・・・・・・
今 顔を見たいって 彼も私を 私も彼を そう思ってるお互いに・・・・・・・それが何となく分かる
内容のメールだった・・・・・・・・・・
今まで感じたことがない ネットでの出会いだと思う・・・・・・・・・・・・
嘘はもう嫌だ・・・・・・・・・
嘘はもう嫌だ・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第6話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― 見える壁 ―
『お前 人の家の台所で何をしている・・・・』
『じゃあコーヒー自分で入れて下さい ごめんなさい・・・』
『由希子はさすが気が利くな 自由に使ってくれたまえ』
1人暮らしにしては小綺麗な部屋 昔からきれい好きだったからな兄貴は・・・・・
テーブルの上にノートパソコンが置かれていた
パソコンしている姿が想像できない・・・・・
『お兄ちゃんパソコンなんかするの?』
『当たり前だ!! 今は情報社会だパソコンぐらい使いこなさないでどうする』
『偉そうに・・・・・・・・(笑)』
本当にやってるんだパソコン・・・・・・・・信じられなかった 人一倍落ち着きのない兄貴が
座ってパソコンに向かう姿が想像できない・・・・・・笑ってしまう 兄貴には申し訳ないが(笑)
『これ僕のお古ですよ 芳沢さん“パソコン買おうかな”って言うから僕の貸してあげてるんですよ
もう返してもらう気なんてないですけど(笑)』
藤村さんが笑いながら 私の疑問を晴らしてくれた いい人だ・・・・・・(笑)
パソコンの前に座った藤村さん 手慣れた手つきでインターネットを立ち上げた“お気に入り”の中に
何処かで見たような名前のサイトがあった その名前を“クリック”する“ログイン”指示が出て
“ログイン”した・・・・・・・・・・・・・・・名前が“裏公務員”・・・・・・・・・・・
思わず口を開けて藤村さんの顔を“ジッ”と見てしまった・・・・・・・・涼しい顔してスクロールしていた
『もう 飽きたなぁー 俺には関係ないからねぇー 由希子さん良かったらどうぞ使ってください』
そう私に言って“ログアウト”した あの強烈な“言い回し”がっというか“書き回し”が嘘のような
優しい顔している藤村さん・・・・・・・・この人が“裏公務員”さん・・・・・・・信じられなかった
“何でこんな事しているんですか?”って聞いたかったが いきなり聞けなかった ビックリしすぎて・・・・・・・・・
それと“失礼だ”って怒られそうで・・・・・・・・・・
『由希子・・・・・・お前どうした? 固まってるぞ・・・・・俺に感動したな・・・・俺ももう立派なIT社会の一員だ喜べ・・・・・(笑)』
兄貴の訳が分からないセリフも 今の私には気にならない これが“リアルとネット”だってそう思った・・・・・・
全てが意味のない世界“ネット”私はそう思っている そこでお金にもならないのに 言い合いをしている
どっちが正しいのか何て その場の自己満足で終わってしまうのに 真剣に読んでいる人なんて
きっと・・・・私ぐらいなもんだって・・・・・・・・情報をいたずらに解釈して いたずらに知ったかぶり
知らない人間のことをバカにする・・・・・・変な社会“インターネット”本当の使い方をしている
正しい使い方をしている人達は ごく僅かだと思う・・・・・・・・私の使い方はどっち?
そう聞かれたら・・・・・
また寝れない・・・・・・・・・・・・
“留奈”・・・・・・・・・毎日彼女のメールを読むのが 楽しくなってきていた・・・・・・・・
彼女のメールを読むために パソコンを立ち上げている・・・・・・そう思った
最近は“荒らし”もしていない・・・・・・・・・・・・・・
『彼女に返事を出してみよう』
今日 今 学校帰り 薄暗い雲を見ながらそう思っていた 何か変化があるかも知れない
そう期待している 自分がいつもと違うと感じた・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・・
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
― 見える壁 ―
『お前 人の家の台所で何をしている・・・・』
『じゃあコーヒー自分で入れて下さい ごめんなさい・・・』
『由希子はさすが気が利くな 自由に使ってくれたまえ』
1人暮らしにしては小綺麗な部屋 昔からきれい好きだったからな兄貴は・・・・・
テーブルの上にノートパソコンが置かれていた
パソコンしている姿が想像できない・・・・・
『お兄ちゃんパソコンなんかするの?』
『当たり前だ!! 今は情報社会だパソコンぐらい使いこなさないでどうする』
『偉そうに・・・・・・・・(笑)』
本当にやってるんだパソコン・・・・・・・・信じられなかった 人一倍落ち着きのない兄貴が
座ってパソコンに向かう姿が想像できない・・・・・・笑ってしまう 兄貴には申し訳ないが(笑)
『これ僕のお古ですよ 芳沢さん“パソコン買おうかな”って言うから僕の貸してあげてるんですよ
もう返してもらう気なんてないですけど(笑)』
藤村さんが笑いながら 私の疑問を晴らしてくれた いい人だ・・・・・・(笑)
パソコンの前に座った藤村さん 手慣れた手つきでインターネットを立ち上げた“お気に入り”の中に
何処かで見たような名前のサイトがあった その名前を“クリック”する“ログイン”指示が出て
“ログイン”した・・・・・・・・・・・・・・・名前が“裏公務員”・・・・・・・・・・・
思わず口を開けて藤村さんの顔を“ジッ”と見てしまった・・・・・・・・涼しい顔してスクロールしていた
『もう 飽きたなぁー 俺には関係ないからねぇー 由希子さん良かったらどうぞ使ってください』
そう私に言って“ログアウト”した あの強烈な“言い回し”がっというか“書き回し”が嘘のような
優しい顔している藤村さん・・・・・・・・この人が“裏公務員”さん・・・・・・・信じられなかった
“何でこんな事しているんですか?”って聞いたかったが いきなり聞けなかった ビックリしすぎて・・・・・・・・・
それと“失礼だ”って怒られそうで・・・・・・・・・・
『由希子・・・・・・お前どうした? 固まってるぞ・・・・・俺に感動したな・・・・俺ももう立派なIT社会の一員だ喜べ・・・・・(笑)』
兄貴の訳が分からないセリフも 今の私には気にならない これが“リアルとネット”だってそう思った・・・・・・
全てが意味のない世界“ネット”私はそう思っている そこでお金にもならないのに 言い合いをしている
どっちが正しいのか何て その場の自己満足で終わってしまうのに 真剣に読んでいる人なんて
きっと・・・・私ぐらいなもんだって・・・・・・・・情報をいたずらに解釈して いたずらに知ったかぶり
知らない人間のことをバカにする・・・・・・変な社会“インターネット”本当の使い方をしている
正しい使い方をしている人達は ごく僅かだと思う・・・・・・・・私の使い方はどっち?
そう聞かれたら・・・・・
また寝れない・・・・・・・・・・・・
“留奈”・・・・・・・・・毎日彼女のメールを読むのが 楽しくなってきていた・・・・・・・・
彼女のメールを読むために パソコンを立ち上げている・・・・・・そう思った
最近は“荒らし”もしていない・・・・・・・・・・・・・・
『彼女に返事を出してみよう』
今日 今 学校帰り 薄暗い雲を見ながらそう思っていた 何か変化があるかも知れない
そう期待している 自分がいつもと違うと感じた・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・・・
“燃えるゴミ”第5話
この物語はフィックションです。
絶対に影響を持ったり 感動したり 人にためしたり
自分でやってみたりしないで下さい。当局は一切面倒見れません。
たまに誤字脱字がありますその時は勝手に
ご想像いただいて結構です。
絶対に文句のメールを送ってこないで下さい。
― 距離 ―
『なぁ なんでお弁当って、ご飯が入ってるのにスパッゲティー入れると思う?お前なら分かるだろ。
教えろ、早く、さぁ早く答えろ』
『うるさいっ!! お兄ちゃん無理と言ってるでしょ、いい加減にしてよ!!私帰るよ!!』
こんなバカ話しをバカ兄貴としながら歩いていたら 前から不思議そうな顔を
しながら近づいてくる1人の男性・・・・・
その人は兄貴の目の前に立つと
『芳沢さん・・・何してるんですか?』
『誰だぁー貴様!!おう 藤村のバカか 何してんだお前こそ?』
俺の会社の同僚で周りからは『あいつ 変わってるから』おい 藤村くん
こんな奴らに“変わってる”って言われたら お終いだぞ・・・・・
俺はそう思うよ・・・・・・・頭の良いやつでよく言えば冷静 悪く言えば冷めてる
人に感心を示さないのに 俺にやたら懐いてくる 気持の悪い奴だ(笑)
『藤村くん 君はお休みの日は何を“しでかしてるんだ”?』
『(笑)休みの日は悪い事する日みたいな言い方しないで下さいよ ホントに面白い人ですね・・・・・
家に居るか 友達と映画見に行きますね・・・どうしてですか?』
『間が開いたから 聞いてだけだ気にするな 意味は全くない』
芳沢さんのこういう所が大好きだ 普段は無神経を装って 実はもの凄く周りを見ていて
人に気を使ってくれる“優しい人”余り人に話しかけない俺が 思わず話しかけたくなるような人・・・・・・
『藤村 お前も来るか 俺のMY家に・・・・行こう(笑) こいつは俺の弟子で イ・スンヨプ 普段はジャイアンツで四番を務めてる 女だ』
『ちゃんと紹介してよ・・・・・・いつも兄がお世話になってます 芳沢の妹です初めまして』
『ああっ こちらこそ お兄さんには いつもお世話になってます 藤村です』
『良いから お前ら 早く行こう 寒い こいつは夕方から試合があるから 今日は何処と対戦する?』
『知りません!! しません!!! 戦いません!!』
藤村さんが 大笑いしていた この人が“裏公務員”さんだ何てこの時は
想像もしていなかった・・・・・・・・・・・
『今日 ゆきこちゃん バイト来てくれんだよな』
『僕もここのバイトですよ 僕に聞かないで下さいよ シフト見れば良いじゃないですか』
俺も就職しないとな こんなバカ店長の下で 何時までも漫才してる訳にはいかないからな
“白を黒”だ 白を黒って言えば良いんだ ただそれだけだ・・・・・・・・・・・
“ゆきこ ちゃん 来るよな!!”
『知りませんよ!!! シフト見て下さい シフトを!!!』
ちなみに ゆきこちゃん・・・・・・・俺の親友でもあり 彼女でもある・・・・・
気安く 人の彼女何度も呼ぶな!! ハゲ!! 大きな声で言えない自分が
情けない・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・
絶対に影響を持ったり 感動したり 人にためしたり
自分でやってみたりしないで下さい。当局は一切面倒見れません。
たまに誤字脱字がありますその時は勝手に
ご想像いただいて結構です。
絶対に文句のメールを送ってこないで下さい。
― 距離 ―
『なぁ なんでお弁当って、ご飯が入ってるのにスパッゲティー入れると思う?お前なら分かるだろ。
教えろ、早く、さぁ早く答えろ』
『うるさいっ!! お兄ちゃん無理と言ってるでしょ、いい加減にしてよ!!私帰るよ!!』
こんなバカ話しをバカ兄貴としながら歩いていたら 前から不思議そうな顔を
しながら近づいてくる1人の男性・・・・・
その人は兄貴の目の前に立つと
『芳沢さん・・・何してるんですか?』
『誰だぁー貴様!!おう 藤村のバカか 何してんだお前こそ?』
俺の会社の同僚で周りからは『あいつ 変わってるから』おい 藤村くん
こんな奴らに“変わってる”って言われたら お終いだぞ・・・・・
俺はそう思うよ・・・・・・・頭の良いやつでよく言えば冷静 悪く言えば冷めてる
人に感心を示さないのに 俺にやたら懐いてくる 気持の悪い奴だ(笑)
『藤村くん 君はお休みの日は何を“しでかしてるんだ”?』
『(笑)休みの日は悪い事する日みたいな言い方しないで下さいよ ホントに面白い人ですね・・・・・
家に居るか 友達と映画見に行きますね・・・どうしてですか?』
『間が開いたから 聞いてだけだ気にするな 意味は全くない』
芳沢さんのこういう所が大好きだ 普段は無神経を装って 実はもの凄く周りを見ていて
人に気を使ってくれる“優しい人”余り人に話しかけない俺が 思わず話しかけたくなるような人・・・・・・
『藤村 お前も来るか 俺のMY家に・・・・行こう(笑) こいつは俺の弟子で イ・スンヨプ 普段はジャイアンツで四番を務めてる 女だ』
『ちゃんと紹介してよ・・・・・・いつも兄がお世話になってます 芳沢の妹です初めまして』
『ああっ こちらこそ お兄さんには いつもお世話になってます 藤村です』
『良いから お前ら 早く行こう 寒い こいつは夕方から試合があるから 今日は何処と対戦する?』
『知りません!! しません!!! 戦いません!!』
藤村さんが 大笑いしていた この人が“裏公務員”さんだ何てこの時は
想像もしていなかった・・・・・・・・・・・
『今日 ゆきこちゃん バイト来てくれんだよな』
『僕もここのバイトですよ 僕に聞かないで下さいよ シフト見れば良いじゃないですか』
俺も就職しないとな こんなバカ店長の下で 何時までも漫才してる訳にはいかないからな
“白を黒”だ 白を黒って言えば良いんだ ただそれだけだ・・・・・・・・・・・
“ゆきこ ちゃん 来るよな!!”
『知りませんよ!!! シフト見て下さい シフトを!!!』
ちなみに ゆきこちゃん・・・・・・・俺の親友でもあり 彼女でもある・・・・・
気安く 人の彼女何度も呼ぶな!! ハゲ!! 大きな声で言えない自分が
情けない・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・












