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Simple's-シンプルズ-: “永遠に五体大満足”
 

“永遠に五体大満足”第13話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです

勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・

永遠に五体大満足”第13話



〜尾行1.0〜

お兄さんとお兄さん 小僧捕獲に成功したのですが

砂糖詰め合わせケースの中身を浜名湖のうなぎにプレゼント

普通じゃない2人+1人どうするんでしょうか?



「おい小僧 ここら辺にスーパーねぇ〜のか スーパー」

「ありますよ そこ右曲がってください」

「どうするよ 絶対にバレると思いますよ 一目でわかるよ 相手プロだもん」

「言い張るしかねぇ〜だろ こいつ連れて行くわけにもいかねぇ〜し」

「なんか悪いことしてきたんでしょ 何してきたんですか?」

「うるせぇー!!大体てめぇ〜が余計な事すっからこんな事になったんだよ」

「そうだよ、“パチンッ”君が“パチンッ”ねぇ“パチンッ”全部“パチンッ”いけないのよ“パチンッ”」

「痛いっですよ 反省してます 僕が出来る事なら何でもします」

「死ね!!小僧 死んでしまえ!!」

「ほら いきなり出来ないこと言うでしょ」

「てめぇ〜この野郎なめてんのかっ!!」



“キッィィィィィィィーーーーーーーィッ”



「おい アブねぇ〜えっつ〜の 前っ前!!」





もう直ぐそこまで来ている 兄ぃーと舎弟 そして10カ国語を話すが 読めないし 書けないで

おなじみの キム・サンヒ “金だけ返せ”って早く教えてあげましょう



「暗くなってきましたね〜〜」

「ほんとどこ行くのかしら」

「早く帰ろう 見つけたらもう撃っていいよ 撃って」

「また〜ホントですかぁ〜 あいつらライフル持ってたじゃないすっか あっちも撃ってきたらどうします?」

「警察呼ぶよっ!! 警察!!」




「止まったわよ!! もうすぐそこよ右!!右に曲がって」





「おい小僧 行くぞ」

「何買うんですか?」

「おめぇ〜はさっきから話聞いてたろ 砂糖だよ さ・と・う!!」

「僕の家にありますよ 砂糖なら」

「4袋も5袋もあんのかよっおめぇ〜の家に砂糖がっ!!」

「はい ありますよ 実家から送ってきたのが 使わないんで 家行きましょ僕一人暮らしですから寂しいんで」

「おめぇ〜家に 遊びに行くのか?ふざけた野郎だなこいつ・・・」

「まぁまぁ 人間ボーリングしにお邪魔しましょうよ ねぇ」

「どこだよ 家は?」

「そこの 路地まっすぐ行ってください」


“ブゥーーーーーーーーーンッ”


「いたっ いたっ また動いちゃいましたよ兄ぃー!!」

「バレないように尾行だ 西村刑事!!」

「ハイッ!!店長!!」

「頭痛くなってきたから・・・・ちょっと窓あけてもいいかしら」

「ダメです!!エアコン効いてますから 絶対にダメです」



つづく・・・・・

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“永遠に五体大満足”第12話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです

勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・

永遠に五体大満足”第12話


〜1UP〜

砂糖詰め合わせをゲンチャリ小僧に盗まれたお兄さん達
高橋レーシングに就職出来る位のテクニックで追っかけてます。

「なぁ〜そんな追い詰めて事故して死んじゃったら面白すぎるからやめとけって」

「あの小僧!!“人様の物”に手をつけたらどうなるか思い知らせてやる!!」

「元々、私たちの“物”では無いですよ・・・」

「元々俺たちの物かどうかなんてしらねぇ〜だろ・・小僧」

「バカだあいつ曲がり切れねぇ〜ぞ・・・・危ないっ!!」



“キィイィィーーーーーーーーッ”



“ドッカン!!ズッドン、バッシャン バキュ〜ン!!”



「必要以上に“効果文字”が凄いな」

「あっ・・・・ケースが・・白い・・“白い粉”が舞っている・・・美しい・・・・」


夕焼けをバックにどう想像していいか分かりませんがとにかく“美しい”そうです。



「やばいよ!!本当にやばいよ!!どうすんだよ?」

「おぼれてるぜ小僧・・・・浜名湖の“うなぎ”のえさにでもなれ!!ざまぁみろ日清製粉の代わりにこいつ突き出しゃぁ〜いいんじゃねぇ〜の」

「たすけ・・・ごぼっ・・・くれ〜ぼっぼっ・・たすけてくれ〜のび太君〜〜〜ごぼっごぼっ」

「助けてくれ“ドラえもん”って言わない所が俺たちと同じ“ニオイ”を感じるな」

「助けろよっお前が。ここまで何一つ役にたってないんだから」

「ひどい言い方するね君は・・・助けますよ」



“ザッブン〜〜〜〜・・・”




「こっち来い小僧!!」

“本当にっ・・本当にありがとう御座いました。”

「おい小僧“人様の物”に手を付けちゃ絶対にいけねぇ〜ぞ。分かったな」

「はい、本当に申し訳御座いませんでしたっ!!」

「よしっ!!これにて一件落着っ!!」

「落着してねぇ〜よ!!小僧、カバンの中身どうしてくれんだよ、えっ!!」

「体で・・・体でお変えしします・・」

「なめてんのかぁ!!」

「カバンの中に同じ様に小麦粉か、砂糖か、塩をつめるしかねぇ〜べ?」

「おい小僧、おめぇ〜がやるんだぞ!!」

「えっ!!何を?」

「さっきから話なし聞いてたよね・・・こいつ完全になめてますよ、先生」

「尾奉行様の先生でいらっしゃるんですか、このお方は?」



“ドッス!!バチン!!ボコッ・・・・”





「暴力反対です・・・・痛いっ!!暴力は“イケマセン”・・・」


もう1人“バカ”が増えました・・・・

つづく・・・・

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“永遠に五体大満足”第11話

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この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです

勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・




〜ゲンチャリ少年にうなぎの洗礼を〜


うなぎ”昨日地元の自分で“いけす”から食べたいうなぎを選べる

うなぎ屋に行って食って来ました。

マジ“うま”ですよ・・・・何か?

“最優秀選手賞”確定のお兄さん達“うなぎ”到着です。
 ちなみにこの二人も“無職”です。


うなぎの“本場”だけに、いっぱいあるね〜どこ入ったらいいかわかりま千円」

「いきなり“ちゃま語”ですか・・・ここでいいよ、ここ入ろう」

「ちょっと待て・・・その向かいにしよう」

「どこでもいいよ・・入るぞ」

「やっと着いたな・・・小旅行だったな。・・・・帰りも頼むぞ」

「ふざけるなっ!!操縦の仕方教えてやるから帰りはお前だっ!!」

「いいよ。じゃあ僕は“うなぎ”を食して来ますので君はここで“ふせ”して待っていたまえ」

「くぅ・・・・てぇめぇ〜・・・申し訳ございませんでした」

「その気持ちを忘れてはいかんぞ。ついてきなさい」

「はい」



“いらっしゃいませ”



「おおぅ〜いいおいにぃ〜(匂い)」



“お座敷でよろしいですか?”



「はい。こいつは”床”でいいですから」

“ほっほほ、そんなこと言わずご一緒に、ねぇ・・・・どうぞ”

「いい人だ、本当にいい人だ・・すんません」

「甘やかさなくていいんですよ、つけあがりますから」

「もういいから、早く行けよ」




“こちらにお座り下さい、メニューとお茶今お持ちしますんで”




「あのお姉さんだけで、この店は“うまい”。こっちの店にしてよかったろ」


“お待たせしました“うな重の特上”ですごゆっくり・・”


「どうも。お姉さんだけでお腹いっぱいになるな」

「じゃあ、俺が食ってやるよお前の分とあのお姉さんも」

「・・・・・・いっただっきぃま〜す、ウォ〜“色つや”がコンビニのとは“ケタ”はずれにちがう・・・“たれ”がまた何とも言えない色だ・・・お米が立ってるよ・・・んっん・・・いっや〜〜マジに旨い!!肝吸いも・・・スッススース〜・・・こう言うことなんだな〜“上品”な味ってなっ」



「うぁ〜〜うまかったっ〜〜ごっさん。しっしし〜〜あっ〜〜何?まだ食ってんの?」




「・・・・・・・・・・・・」



“ありがとう御座いました、また近くに来たらよって下さいね”



「ごちそうさま、近くに来たらまた寄ります。つぎは本当に寄るだけですよ」

「馬鹿かお前は!!相手にしなくていいですよ。ごちそうさまでした」


“ありがとう御座いました”


「あのお姉さん俺に惚れたぞ」


「惚れるかっ!!バカッ・・・・車っ・・・おいっ!!何してんだよ!!」


「・・・カバン持ってちゃうよ!!・・待って!!」




“バァ〜〜カ!!”



“ミ〜〜〜ンミンミ〜ンミミッンミ〜〜〜ン”





「日清製粉の方持ってきやがった、あの“ゲンチャリ”」

「ヤバイじゃん・・両方持ってかれなくて良かったなぁ〜」

「よくねぇ〜よ追うぞ!!」

「何で鍵閉めなかったの?駄目じゃない」


“キッイィィーーー”


「冗談言ってる場合じゃねぇ〜〜つかまってろ」




「ああ〜〜動き出したわ」

「ちょっと寄り道しすぎましたね、ねっ兄ぃー」

「腹へったよ〜〜もう動けないよ〜〜早く何か食べようよ〜」


 
 ちょっとだけ“スリリング”な展開。
 

つづく・・・・

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“永遠に五体大満足”第10話

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この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

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勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・



〜 過去と同情にサトウのごはんを・・・・・・・ 〜





国道246号線”下道”で青山通りから静岡県まで
車で走ったことありますか?
私は無いですけど・・・何か?

「腹へったな〜もう5時だよ帰れなくなっちま〜よ〜」

「うなぎ、ここまで来たんだ戻れるか?」

「お前は、”操縦”しないからいいよ、俺は”操縦”してんだよ・・・・・いい歳こいて免許ぐらい取り行けよバッカ!!」

「♪うなぎ〜美味しこの川〜♪こぶな〜まずい〜その川〜〜♪」

「農林水産大臣、お前がやれ!!出来るよ」




「お腹空いたわぁ〜この子達、何にも食べないつもりかしら」


「アタッシュケースのお金じゃない方食べてたりして・・ねぇ、兄ぃー」

「お前ね、本当に食ってたらどんな顔して事務所もどるの?・・・ 縁起でも無いこと言うじゃないよ」

「食べても平気よ、だって”砂糖ぅ”やばっ・・・玄関開けたら佐藤のご飯、玄関開けたら・・・」



「完璧に聞こえましたよ、キムさん」


「じゃぁ〜何っ、さっき俺たち殺されかけたけど”砂糖”を取り返すのに殺そうとしたの?」

「半分は本物よ・・半分は・・」


「マツさんに電話しとけ”取引失敗”で金持って帰りますって」

「わかりました・・・」

「お願い・・・”命”大事じゃないの?」

「♪お金も大事だよ〜〜♪」


“カッシャッ”


「キムさん、その手なんすか?どかして下さいよ」

「♪お前はよく見てた〜〜出来したぞ〜〜♪」

「僕たちも遊びじゃ無いんですよ」

「お願い・・私も一回助けてるでしょ・・」

「・・・・兄ぃ〜何か言ってますよ」

「♪言わせておけ〜〜♪」

「今回で終わりにしたかったのよ・・話だけでも聞いてよ」


「どうします・・・」

「こっちは”殺されるかと”思ったからな・・話聞いてよって、調子よくなくなくSAY!!イェイ〜」


 ”立場が強いとこんなに違うの・・・・”っと思った、キムであった。


「よし今日は記念すべき第10話だ、特別に聞いてやろう。なぁ」

「聞いてあげましょう。そうしましょう。」

「・・・・・・もう、やめたいと本当に思ったの」


「何故でしょう?」

「子供の時からこんなことするために英才教育受けて・・信じてもらえないかもしれないけど、楽しいとか、嬉しいって心から感じたこと無いのよ・・・・」

「・・・・・・・・もっと早く辞めようって思わなかったの?」

「何回も思ってたわ・・・私を今まで育ててくれた・・・・・・裏切れないし・・あなた達には悪かったけどちょっとでも利益があれば帰ってから言いやすいと思ったの」

 
「俺たちも”君は失敗者”だから組でも問題児なんですよ・・協力して上げたいんだけど」

「いいのよ、あの子達捕まえてお金だけ取り戻しましょ」


「半分は本物じゃないんすか?」


「うそよ、全部ここにあるわ」

「・・・・なんだか、わからなくなってきたぞ」

「悩むことないですよ、兄ぃーお金だけ取り戻してキムさんに渡せばいいんじゃないですか。“ブツ”はここにあるんですから」

「いいの、許してくれるの?


「いろいろあるからね、”人って”俺らは丸く収まるならそれでいいのよ」

「ありがとう・・・」


「その言葉出るんだから、嘘じゃねぇ〜な。じゃ、最優秀選手賞の二人を捕まえに行こう」
 
 
“何年振りだろこんなに気分が良いのは”
・・・・・・・そう思う キムであった。



 つづく・・・

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“永遠に五体大満足”第9話

Henri Matisse/『Dream』
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この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです

勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・






“これは不味いかもしれない”っと本気で思い始めてるお兄さんとお兄さん
これからどうしましょ・・

「・・・殺されるな・・間違いないよ・・」

「返しに行くかっ・・」

「その前に腹減ったな 何か食いに行くか」

「お前は本当にノンキだね どうすんだよ血眼になって捜してたら」

「見つけようがねぇーだろ そうだろ?」

「・・・・・・・・・そりゃあそうだけどよ・・・・」

「カバン中の金少しぐらい使っても平気だろ?」

「・・・・・・・・・・少しって幾らだよ?」

「2〜3万ぐらい平気だろ〜〜」



完全に一般庶民の2人である・・・・・・・・そして 欲が有りそうに見えて

全くない・・・・・・・・



「・・・なんか落ちてるぞ」

「どこ?」

「なんだこれは?」

「人の車だからね・・これは・・しかも”かたぎ”じゃなさそうだしね」

「光ってるぞ・・光ってる」

「おい、触るな置いとけよ」



根は真面目な二人である



「何処に食い行くか どうせなら美味いもん食べようなぁ」

「うなぎ食いに行こう!!」

突然 突拍子もないことを思いつくお兄さんであった

「任せる君にっ!!」

「じゃぁ〜♪中央フリ〜ウェイ♪に乗って御殿場の方に上って行こうっ」

「お前、今幾ら持ってんの?」

「えっ・・・いち・・三万二千四百十円・・十二円」

「カバンの金、使わなくてもいいじゃん・・」

「そうだな・・いいや俺おごってやるよ・・うなぎ食い行こう」

訳が分からない二人である。

「”ちみ”は幾ら持ってるの?」

「一万・・ちょとあるよ・・」

「うなぎ食って、返そう・・返し行こう」

「”ちみ”に任せる」

返すなら早い方がいいと思うのだが、こうと決めたら、周りは絶対に見ない二人である。

「いや〜晴れてきたから、気持ちが良いね〜」

「・・・zu・・zu・・zu・・」

「・・・やっと静かになった」

「・・高度っを・・高度を上げろ!!上げるんだっ・・大門君!!・・・大門君どうするんかねっ〜・・」

「どんな””見てんだ、こいつは・・・」





普通では無い3人も 2人を追って車内でコントを繰り広げていた・・・・・・・・・





「高速なんかに乗って・・何処いくつもりかしら・・・」

「中央高速だから・・・ぶどう狩り?」

「りっ・・・りっ・・・りす!!」

「すっ、すずめ」

「めめめ・・・めざし」

「しっ、塩沢ときっ」

「き----キタキツネ物語ツーっ!!」

「兄ぃー、キタキツネ物語に”ツー”なんてありましたっけ?」

「あるよ」

「ないでしょ?」

「無ければ、僕たちで作ればいいじゃないか!!」

「・・・・・あっ・運転変わりますよ、兄ぃー」

「そうぉ・・次のパーキングでお願いします」

「ねぇ〜私も入れる会話してくれる・・・」

「キムさんは何か趣味とかあるんですか?」

「趣味・・・演習かしら・・」

「・・・・・御殿場行こう、基地ありますよ、基地が」

「あら・・そうなの?・・抱腹前進で勝負する・・・ホッホホ・・」

「・・・なっ・・ヤバイだろ・・」

「会話に入れろって言ったくせに・・入れないすっよ、兄ぃー」

「ピッ−−−ピッ-----左に折れたわ・・・本当に何処へ行くのかしら・・・」

「左に折れた?・・御殿場の方じゃないすっか?」

「もう、4時だよ、今日中に終わるの?」

「大丈夫ですよ、1〜2日ってマツさんに、言ってありますから」

「そういや〜潤いカルピスだけで何も食ってね〜ぞ」

「向こうが15分止まってくれれば、追いつきそうよ・・」

「やつら、15分止まる時はおそらく”めし”だろ?」

「そうですね、一緒に食いますか、やつらと」

「ここら辺は・・何がおいしいの」

「ここら辺はですね・・”うまい棒”ってご存知ですか?」

「知らないわ・・・」

「これが、また食通の間では、もう伝説でして」

「へぇ〜食べてみたいわ〜、どんな味なのかしら?」

「どんなこんなも無いですよ・・名前のとうりっ、うまいっ!!」

「くっくく・・・兄ぃーバレタラ殺されますよ・・くっく」

「うるせっ〜いいんだよ・・俺は今、キムに””を与えているのだから」

「ゆ・めっ・・くっくく腹ッイテっ〜」


楽しいそうな ヤクザチームである。





つづく・・・・

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“永遠に五体大満足”第8話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

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勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・






〜BOSS〜


人の人生には色々ありますよ

色々あるから 面白い 色々あるから

人に優しくなれるんですよ・・・・・・・・・・


「キムっ!!・・・キムっ!!・・」
「ハイっ!!・・ハイ・ハイっ!!ハ・・・・・」

「また間違えちゃった・・こいつら全員キムなんだ・・・」
「キムっ!!・・チ・・が食べたいな・・・・」
「ボス・・今呼びましたよね?」
「えっ・・呼んでないよ・・・」
「そうですか・・いい加減にしといてくださいね・・」
「何を?」
「まぁいいですけど・・・失礼します」
「ちょっと強引だったなキムっ”チ”じゃなくて今度からキムっ!!”コ”にしよう・・」
「ボスっ!!ヨンヒから連絡で3〜4日帰りが遅れると・・・しくじったんですかね?」
「んっ・・・大丈夫だろ、今までも何度か送れたことはある」
「ヨンヒ・・最近疲れてる見たいですね・・」
「そろそろ卒業か・・・・」
「彼女もここに来てだいぶ経ちますからね」
「ヨンヒにもつらい・・・・あいつだけじゃないからな・・あいつだけじゃ」
「・・・・・・・   」

こっちは逆に生い立ちがハッキリ、クッキリ分かります。

「親分・・・木村から電話で1〜2日待ってくれって・・こっちから追いますか?」
「マツっ・・・帰ってくるだろ・・」
「親分・・何で木村と西山だけはいつも特別なんですか?普通ならもうとっくに”ゆび”十本無いですよ」
「マツよ・・今回だけでいい・・俺のわがまま聞いてくれるか?・・」
「いつも今回だけって・・若い衆にも示しが付かないすっよ・・」
「今回は失敗しても成功しても・・もう辞めて貰う・・だから・・なっ・・頼むよ」
「何で?親分・・あんなにあいつらに?・・」
「木村には借りがあるんだよ・・・・でもあいつはその事でわがまま言った事もないほかの人間だったら確実に揚げ足取られてるよ・・・・俺は」
「借りって何ですか?・・親分」
「もう十年以上前の話だよ、千葉で出入りがあってな、助っ人で俺が行ったんだ」
「それで・・」
「まんまと・・撃たれてよ・・左の腕を・・・肉が完全めくれて・・いて〜何てもんじゃなかった・・必死で隠れて最後に逃げ込んだ家が木村の家だったんだ」
「・・・・・・」
「普通なら警察呼ばれて”おわり”かやつらが来て”殺されてるか”どっちかだな・・・だがやつは俺の腕見て”大変だよお兄さん”って3日看病してかくまってくれた・・・どうして助けてくれたんだって聞くと”お兄さんが何をして来たかなんて僕には関係ないし聞く事でもない、でも普通の人ならその傷見て助けない人はいませんよ”ってぬかしやがってよ・・・」

「・・・・・」
「あいつは、一回だってその話を俺やほかの奴にも話した事が無い・・・西にも・・・たぶんなむいてねぇ〜よ、あの二人・・・優しすぎる・・・この世界じゃ・・・前に一回だけこの話に触れたら、”あっそんな事もありましたね〜あん時は痛かったでしょ〜”だってよ・・・」
「はっはは・・・・分かりました、今回が最後、良くても悪くても、あの二人には”足洗って”もらいますよ・・親分いいですね」
「マツ・・・ありがとな・・」
「いいえ・・・」



「・・・・はい・・・分かりました・・失礼します・・ピッ」
「何だって・・・怒ってたろ?・・マツさん」
「全然、怒ってませんよ、最悪でも”薬か金”どっちかもって返って来い頼むって・・泣きそうな声でしたよ」
「マツさんどうせ。NHKの昼ドラ見ながら電話してたんだろ?」
「たぶんそうですよ」
「ねえ〜あなた達・・そう言えば名前聞いて無かったわね?」
「自分は西村です・・西村”ジョセヒィーヌ”和也と言います」
「えっ・・・本当に?」
「うそです!!」
「・・・・・  貴方は?」
「私?私は木村です」
「下の名前は?」
「下は・・いいですよ・・」
「あっ、兄ィーはね”拓”って言うですよ木村 拓でね・・・”哉”が付いてたら俺も人生変わってたかな〜って・・・ハッハハハハハー」

「それも 嘘でしょ」

「これは 本当ですよ ハッハハハハハー」

「おいっ・・・おいっ、後で覚えてろよ」
「ハッハハハハハ・・・ハイッ・・・ ハッハハハハハー」
「貴方達・・ほんとおもしろいわね・・・」


つづく・・・・・・・

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“永遠に五体大満足”第7話

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください

ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです

勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・




〜ぐらんど・せふと・ごっこ〜

「いや〜やっぱりお前はたいした男だ!!もの凄く面白かった!!」
「・・・・」
「何ぃ〜今さら怖じ気づいてるの?いやだな〜もぅ〜大丈夫だっつーの、あの人たちは僕たちの事はなぁーんにも知らないのよ
見つけようがないでしょ・・ちがうの?」
「・・・・でさぁ〜ね、でさぁ〜〜ね!!」(”ですよね”の意味byまさお こまつ)

”馬鹿に付ける薬はない”そんな薬があれば飲ませたり、付けてみたい二人である。

「よぉ、カバン開けてみな」
「どっち開けますか親分!!」
「えっ〜〜二つもあるのぉ〜〜〜〜〜、じゃぁ〜ね〜真ん中っ!!」
「了解っ!!・・・バッチ・・バッチ・・んっ?」

人が絶対に欲しがらない物に異常に反応するお兄さん。

「何だよっ!!金かっ 金だろ?」

人がみんな欲しがる物に執着するお兄さん。

末端価格で数億円、暴力団の資金源。兄いーと舎弟のお給料です。
”白い粉”普通の人ならすぐに”ヤバイ”とか”かかわりたくない”と思うのですが
さすがこの二人は言うことが違います。

「日清製粉の人たちだよきっとあいつらは・・」
「馬鹿か、日清製粉の人たちが雨の山の中で銃突きつけられてる訳ね〜だろ?」
「・・・・でさぁ〜ね、でさぁ〜〜ね!!」
「もう一つのカバン!!オ〜プン〜〜〜〜〜〜〜!!」
「・・・・・・・・・・・」
生まれて初めて見る大金でした。

そのころ兄いーと舎弟、キムは二人の後を猛烈なスピード追っていた。

「兄いーっ!!兄いーっ速いよっ!!すごいっメータ振り切ってるよ!!速いよっ!!速いよっ!!」
「はっはっは・・・どうだっ!!坊主っ!!こう見えても俺は高校3年、免許取りたてホヤホヤの時
ナイジェル・マンセルと箱根でテールトゥノーズの壮絶な争いを繰り広げてた時もあったんだぞ!!
はっはっは・・・どうだっ!!」
「兄いーっ!!兄いーっ速いよっ!!」
「・・・・・あの・・ちょっと静かにしてもらえるかしら・・・・」
「はいっ!!」
”どえらいやつらと仕事するハメになったわ・・”バカ二人もそう思ってるとは
想像もしていないキムである。
「キム様、喉がお渇きになりませんか?そこのモンマートで”潤いカルピス”でもいかがでしょう?」
「・・・いいわね・・潤いカルピス・・思い出すわ・・・いただきましょ」
「では、買ってまいりますんで、しばらくお待ちくださいませ・・”バッタン”」
「兄いー、潤いカルピスで何思い出すんですかね?」
「知るかっ!!ありゃ〜相当壊れてるぞ、へたしたら俺たち以上だ!!」
「俺たち以上か・・ひさびさに腕がなりますね〜兄いー!!」
「お前もそう思うかっ!!・・はっはっはは・・・」
辞書で”何も考えない”で引いてみるとこの二人の顔が載ってます。
「兄いー」
「何でしょ?」
「どうしてキムさんに”二人に手出したら殺す”なんて言ったんです・・」
「あの二人があの場に居なかったら間違えなく死んでたな・・」
「・・ですね」
「薬と金を何で持ってちゃたのかは後で聞けばいい・・このままほっといたら間違えなくあの”俺たち以上”かもしれないカルピス女に殺される・・・助けてもらったんだからな・・一回は一回薬と金を何で持ってちゃたのかは後で聞けばいい・・」
「わかりました・・意地でもあの二人さがしましょ!!」

”人を引きつける力は持って生まれたもの”・・・・


つづく・・・・・

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