男と女のPS3劇場 “グランツベイビー”

PS3の新型が8月に登場か、部品コスト削減で低価格化も?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080421_ps3_new/
「ねぇ 貴方PS3今晩 どうするの?」 私のワイフは いつも夜になると激しく迫って来る
「んん意地悪る〜お願い〜〜」「しょうがないな OK ベイビー 何がしたい?」
そう私が聞くと 彼女の最近のお気に入り ボンバーマン PS1のソフトをプレイしたがる
本当に可愛い ベイビーだ「これで良いのかい? いつもので?」ベイビーは首を横に振った
「ええっ 違うのかい?」 ベイビーは複雑な操作が苦手なはずだ 料理だって
お湯ぐらいしか沸かせないし 洗濯だって洗えるが干せない ベイビーは寝ること食べること
そして お金を使うことしか出来ない 素晴らしい女性・・・・・・・・・・・・そんなベイビーが
分った・・・・・・・お友達のエリカちゃんから ソフトを借りてきたな このお友達も私のベイビー
そっくりな性格 下手したらもっと最高の女性かも・・・・・おっと ベイビーに怒られてしまう
気が強い所なんてベイビーそっくりだ・・・・・・・・エリカちゃんの好きな言葉は「別に・・・・・」
この言葉を私は生で聞いたら・・・・止めよう ゴメンよベイビー・・・・・・・・
君以外の女性を想像してしまった・・・・・・・「ねぇ どうしたの? 何ヘラヘラしてるの?SEXYね・・・・」
「あっ何でもない 昨日仕事で浅草に行って串団子20本食べたのを思い出しただけだ」
「また そんなにお団子食べたら 3兄弟になるわよ 知らないから(笑)」ベイビーが私に微笑んだ
「何をするんだい? 私のスーパーウエポンPS3で ベイビー」 「これを今日買ってきたの」
「えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ・・・・・・わ」 彼女が私に見せたのは 何と
グランツーリスモ4だった 無理だ!!ベイビー 君にこの操作は複雑すぎる!!×ボタン
□ △ さらに○ そしてアナログステッィクまで君が使いこなせるはずが・・・・・・・・ない
「さぁー早くダーリン始めましょう 攻めてあげる 激しく コーナーを ウフン〜」
そんなSEXYに私を挑発しても 君はこの操作が出来るのか 私は恐る恐る聞いてみた
「ベイビー このゲームは複雑な操作を要するゲームだ 大丈夫かい?」
「平気よ 今日トイザらスで開店から 閉店までいたのよ トレーニングしてきたもの〜早く〜」
閉店までトイザらスにいた?・・・・・・さすがベイビー 君のそんな所に私は惚れたんだ・・・・・・
ヨッシ!手加減しないぜ ベイビー 私と今晩は風になるかい? 私は電源を入れて 直ぐさま
ディスクを挿入した 遅い 遅すぎる!・・・・・・・読み込む時間がイライラしてくる 私はいつも
ここでイライラしてしまう“カタカタカタカタ”貧乏揺すりが始まっちまった ベイビーがほくそ笑む
爪を囓りたい・・・・・囓りたい・・しかし ベイビー爪を囓るのだけは 嫌がるんだ・・・・・・・・・・
「トイレに行ってくるよ ベイビー」 「爪囓りに行くんでしょ(笑)」何で分るんだ!! ベイビー
君って奴はホントに 愛してるよ・・・・・・・「もう出来るわよ ゲーム 始めましょ」
急に勝負師の顔に変わった ベイビー・・・・・・容赦しないぜ「さぁ始めようか 」
ベイビーは何と マニュアル操作を選択した 私はマニュアルが操作できない・・・・・・・(汗)
「ダーリンはATなのね ハンディをつけてくれたのね ありがとう(ほくそ笑む)」
読まれている 私の心を・・・男のプライドが・・・・・・・・・・・・・今日は卑怯だが仕方あるまい
「ベイビー 今日は1人で楽しんでくれ 電源の切り方は 明日私が切るから そのままで構わないよ・・・・・・・」
「大丈夫よ 今日トイザらスで教わったから 消しておくわ 何だ・・・・・明日わぁ 必ず寝かせないわよ ダーリン・・・・・・・・」
「ああっ おやすみベイビー 音は大きくても平気だよ 私は寝るときは・・・・・・・・・」
「わかってるわ 大きい音も自分の中で子守歌にしてしまう 男でしょ・・・・・素敵・・・・・・・・・」
何もかも俺の事を分っているんだね ベイビーは・・・・・・・・しかしそれが この勝負の鍵を握る
明日は私も隣町のトイザらスで トレーニングだ 会社を休まなくては・・・・・・・・・
明日1日でマニュアル操作を完璧にマスターしなければ ベイビーは2日も待ってくれるような
女ではない・・・・・・・・・・・・・・PS3 もう少し安ければ もう一台買うのだが・・・・・・・
もう少し待ってみるか・・・・・・・・・・・ベイビーの横顔がテレビに反射して いつもより綺麗に見えたのは
気のせいだ・・・・・しかし手の動きが 彼女ではない 別人だ・・・・・・・ヤバイ・・・・・私は
そんなことを思いながら 目をそっと閉じて また開いてから 寝むりについた・・・・・・・・・
つづく・・・・・・・・・・
−注意−
続きは何時になるかわかりません
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