“永遠に五体大満足”第9話
Henri Matisse/『Dream』

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
〜夢〜
“これは不味いかもしれない”っと本気で思い始めてるお兄さんとお兄さん
これからどうしましょ・・
「・・・殺されるな・・間違いないよ・・」
「返しに行くかっ・・」
「その前に腹減ったな 何か食いに行くか」
「お前は本当にノンキだね どうすんだよ血眼になって捜してたら」
「見つけようがねぇーだろ そうだろ?」
「・・・・・・・・・そりゃあそうだけどよ・・・・」
「カバン中の金少しぐらい使っても平気だろ?」
「・・・・・・・・・・少しって幾らだよ?」
「2〜3万ぐらい平気だろ〜〜」
完全に一般庶民の2人である・・・・・・・・そして 欲が有りそうに見えて
全くない・・・・・・・・
「・・・なんか落ちてるぞ」
「どこ?」
「なんだこれは?」
「人の車だからね・・これは・・しかも”かたぎ”じゃなさそうだしね」
「光ってるぞ・・光ってる」
「おい、触るな置いとけよ」
根は真面目な二人である
「何処に食い行くか どうせなら美味いもん食べようなぁ」
「うなぎ食いに行こう!!」
突然 突拍子もないことを思いつくお兄さんであった
「任せる君にっ!!」
「じゃぁ〜♪中央フリ〜ウェイ♪に乗って御殿場の方に上って行こうっ」
「お前、今幾ら持ってんの?」
「えっ・・・いち・・三万二千四百十円・・十二円」
「カバンの金、使わなくてもいいじゃん・・」
「そうだな・・いいや俺おごってやるよ・・うなぎ食い行こう」
訳が分からない二人である。
「”ちみ”は幾ら持ってるの?」
「一万・・ちょとあるよ・・」
「うなぎ食って、返そう・・返し行こう」
「”ちみ”に任せる」
返すなら早い方がいいと思うのだが、こうと決めたら、周りは絶対に見ない二人である。
「いや〜晴れてきたから、気持ちが良いね〜」
「・・・zu・・zu・・zu・・」
「・・・やっと静かになった」
「・・高度っを・・高度を上げろ!!上げるんだっ・・大門君!!・・・大門君どうするんかねっ〜・・」
「どんな”夢”見てんだ、こいつは・・・」
普通では無い3人も 2人を追って車内でコントを繰り広げていた・・・・・・・・・
「高速なんかに乗って・・何処いくつもりかしら・・・」
「中央高速だから・・・ぶどう狩り?」
「りっ・・・りっ・・・りす!!」
「すっ、すずめ」
「めめめ・・・めざし」
「しっ、塩沢ときっ」
「き----キタキツネ物語ツーっ!!」
「兄ぃー、キタキツネ物語に”ツー”なんてありましたっけ?」
「あるよ」
「ないでしょ?」
「無ければ、僕たちで作ればいいじゃないか!!」
「・・・・・あっ・運転変わりますよ、兄ぃー」
「そうぉ・・次のパーキングでお願いします」
「ねぇ〜私も入れる会話してくれる・・・」
「キムさんは何か趣味とかあるんですか?」
「趣味・・・演習かしら・・」
「・・・・・御殿場行こう、基地ありますよ、基地が」
「あら・・そうなの?・・抱腹前進で勝負する・・・ホッホホ・・」
「・・・なっ・・ヤバイだろ・・」
「会話に入れろって言ったくせに・・入れないすっよ、兄ぃー」
「ピッ−−−ピッ-----左に折れたわ・・・本当に何処へ行くのかしら・・・」
「左に折れた?・・御殿場の方じゃないすっか?」
「もう、4時だよ、今日中に終わるの?」
「大丈夫ですよ、1〜2日ってマツさんに、言ってありますから」
「そういや〜潤いカルピスだけで何も食ってね〜ぞ」
「向こうが15分止まってくれれば、追いつきそうよ・・」
「やつら、15分止まる時はおそらく”めし”だろ?」
「そうですね、一緒に食いますか、やつらと」
「ここら辺は・・何がおいしいの」
「ここら辺はですね・・”うまい棒”ってご存知ですか?」
「知らないわ・・・」
「これが、また食通の間では、もう伝説でして」
「へぇ〜食べてみたいわ〜、どんな味なのかしら?」
「どんなこんなも無いですよ・・名前のとうりっ、うまいっ!!」
「くっくく・・・兄ぃーバレタラ殺されますよ・・くっく」
「うるせっ〜いいんだよ・・俺は今、キムに”夢”を与えているのだから」
「ゆ・めっ・・くっくく腹ッイテっ〜」
楽しいそうな ヤクザチームである。
つづく・・・・


この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
〜夢〜
“これは不味いかもしれない”っと本気で思い始めてるお兄さんとお兄さん
これからどうしましょ・・
「・・・殺されるな・・間違いないよ・・」
「返しに行くかっ・・」
「その前に腹減ったな 何か食いに行くか」
「お前は本当にノンキだね どうすんだよ血眼になって捜してたら」
「見つけようがねぇーだろ そうだろ?」
「・・・・・・・・・そりゃあそうだけどよ・・・・」
「カバン中の金少しぐらい使っても平気だろ?」
「・・・・・・・・・・少しって幾らだよ?」
「2〜3万ぐらい平気だろ〜〜」
完全に一般庶民の2人である・・・・・・・・そして 欲が有りそうに見えて
全くない・・・・・・・・
「・・・なんか落ちてるぞ」
「どこ?」
「なんだこれは?」
「人の車だからね・・これは・・しかも”かたぎ”じゃなさそうだしね」
「光ってるぞ・・光ってる」
「おい、触るな置いとけよ」
根は真面目な二人である
「何処に食い行くか どうせなら美味いもん食べようなぁ」
「うなぎ食いに行こう!!」
突然 突拍子もないことを思いつくお兄さんであった
「任せる君にっ!!」
「じゃぁ〜♪中央フリ〜ウェイ♪に乗って御殿場の方に上って行こうっ」
「お前、今幾ら持ってんの?」
「えっ・・・いち・・三万二千四百十円・・十二円」
「カバンの金、使わなくてもいいじゃん・・」
「そうだな・・いいや俺おごってやるよ・・うなぎ食い行こう」
訳が分からない二人である。
「”ちみ”は幾ら持ってるの?」
「一万・・ちょとあるよ・・」
「うなぎ食って、返そう・・返し行こう」
「”ちみ”に任せる」
返すなら早い方がいいと思うのだが、こうと決めたら、周りは絶対に見ない二人である。
「いや〜晴れてきたから、気持ちが良いね〜」
「・・・zu・・zu・・zu・・」
「・・・やっと静かになった」
「・・高度っを・・高度を上げろ!!上げるんだっ・・大門君!!・・・大門君どうするんかねっ〜・・」
「どんな”夢”見てんだ、こいつは・・・」
普通では無い3人も 2人を追って車内でコントを繰り広げていた・・・・・・・・・
「高速なんかに乗って・・何処いくつもりかしら・・・」
「中央高速だから・・・ぶどう狩り?」
「りっ・・・りっ・・・りす!!」
「すっ、すずめ」
「めめめ・・・めざし」
「しっ、塩沢ときっ」
「き----キタキツネ物語ツーっ!!」
「兄ぃー、キタキツネ物語に”ツー”なんてありましたっけ?」
「あるよ」
「ないでしょ?」
「無ければ、僕たちで作ればいいじゃないか!!」
「・・・・・あっ・運転変わりますよ、兄ぃー」
「そうぉ・・次のパーキングでお願いします」
「ねぇ〜私も入れる会話してくれる・・・」
「キムさんは何か趣味とかあるんですか?」
「趣味・・・演習かしら・・」
「・・・・・御殿場行こう、基地ありますよ、基地が」
「あら・・そうなの?・・抱腹前進で勝負する・・・ホッホホ・・」
「・・・なっ・・ヤバイだろ・・」
「会話に入れろって言ったくせに・・入れないすっよ、兄ぃー」
「ピッ−−−ピッ-----左に折れたわ・・・本当に何処へ行くのかしら・・・」
「左に折れた?・・御殿場の方じゃないすっか?」
「もう、4時だよ、今日中に終わるの?」
「大丈夫ですよ、1〜2日ってマツさんに、言ってありますから」
「そういや〜潤いカルピスだけで何も食ってね〜ぞ」
「向こうが15分止まってくれれば、追いつきそうよ・・」
「やつら、15分止まる時はおそらく”めし”だろ?」
「そうですね、一緒に食いますか、やつらと」
「ここら辺は・・何がおいしいの」
「ここら辺はですね・・”うまい棒”ってご存知ですか?」
「知らないわ・・・」
「これが、また食通の間では、もう伝説でして」
「へぇ〜食べてみたいわ〜、どんな味なのかしら?」
「どんなこんなも無いですよ・・名前のとうりっ、うまいっ!!」
「くっくく・・・兄ぃーバレタラ殺されますよ・・くっく」
「うるせっ〜いいんだよ・・俺は今、キムに”夢”を与えているのだから」
「ゆ・めっ・・くっくく腹ッイテっ〜」
楽しいそうな ヤクザチームである。
つづく・・・・
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