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Something Good This Way Comes





Jakob Dylan - Something Good This Way Comes(2008)


窓を開けたら 綺麗な女性が立っていた
今日は中々日が暮れず 夜がやって来ない
そんな気がする そんなに深くは考えてないけど
でもわかるんだ 何か良いことが起こるって

夏の日差しを避け
通りにたくさんの人が溢れているのを見ていた
コンロにはスウィート・アップルパイ
低空飛行で鳥が飛んでいる
教えてくれてるのさ あの鳥も
何か良いことが起こるって

目の前に見える山や 部屋に飾られた人形に
トラブルなんて起こらないけど 幸運も追いかけては来ない
上手くやっていくやり方と それに必要なものが何かは知っている そして俺たちには いつだってチャンスが訪れる

コートの襟を俺は立てた
トラックが集まっていた 今夜のショーを観るために
バッタが道路で跳ねていて
子供たちが走って家に帰って行く

俺は知ってるよ 何か良いことが起こることを

わかるんだよ 何か良いことが
こっちへ向かって来てるって
俺にはわかるんだ

何か良いことがあるって

何か良いことが…………










追記:
私が尊敬している人が『学生の時代に一生懸命セックス・ピストルズとかボブ・ディラン、ストーンズ聴いてたんだよ。ロックだよロック!。答えは風に舞っていて、ミサイルに銃弾飛び交う光の中で俺は生まれたのさ笑うだろ?。なんてふざけたことを言ってるように見せてるけど、当時の闇、政治不信、色んな問題や不満。そんな暗い悲しい話を明るくノリノリで奴らは歌ってたんだよ。rock 'n' rollってのを俺たちは勝手にイメージしてて、ロックとは?勝手な想像してカッコ良いもんだって作ってた。実は本当は、当然音楽は間違いなくカッコ良い今聴いても全然。当然だけど。だけどねある意味本当はカッコ良くも何とも無ないだよ。だってみんな本気だった。当時俺たちは本気出したら格好悪いと思ってからね(笑)。音楽で世界を変えようと、口ではそんなこと考えたこともないとか、口揃えたかのように言ってたけど、本気だったんだよ。そんな音楽に夢中だったんだ、正解だったんだよ奴らを聴いていて正解だった。だから当時、大嫌いだったねイーグルスやサイモン&ガーファンクルとか変なアメリカ人ミュージシャン(笑)。奴らは何を根拠にか知らんけどテイクイットイージーとか、ツラいときは寝てろとか、そんなこと簡単にできるとか、こいつら死ねばいいのにって本気で思ってたね昔は(笑)。』

確かに俺も思ってた(笑)。
不確かなことを平気でビリージョエルとか、変な正義感?よく解らないけど。何とかなるとか、大丈夫とか、頑張れとかいい加減なことを平気で歌ってたんだよね。今もそうなのかも知れないけど。今の日本人も平気で歌うからね。奴らはでも面白いからね(笑)。何で面白いかって、大丈夫とかみんなで助け合おうとか、それが当たり前みたいな、あたかも一生懸命考えたから俺たちは結論、ここまで行き着いたんですよみたいな。普通の人じゃありませんよ僕たちは感アリアリで歌ってるけど、俺の目は誤魔化せませんよ。こいつら何も考えてないからね(笑)。本当ですよ。考えてないからね、あいつらあの言葉で歌えるんですよ(笑)。奴らが良さげに書いてる言葉。全部俺には『お金』って読めますよ本当に(笑)。別に良いんですよ面白いからね(笑)。面白いから許す(笑)。


何か良いこと起こるかも知れない…………。
これぐらいが丁度良いのか?、なんて簡単に考えたらダメですよ(笑)


『バッタが道路で跳ねていた 子供たちが走って家に帰ってる………良いことが起こりそうな気がする』


この表現力、想像力、そして優しさだな。

これ理解できないとね。俺はダメだと思うんですよね。






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