“愛は・・・そん何だぁ” 〜第1話〜2話完結

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“愛は・・・そん何だぁ”
「ただいまぁ〜・・・・」
「お帰りぃ〜〜〜」
「ほっじゃま ほっじゃまします」(お邪魔 お邪魔します)
「お母さん 彼今日韓国から遙々転校してきたヨンジュくん」
「あのな お母さんじゃないって 帰って来て 目と目が合ってるんだからさぁ分かってるだろ
何でお母さんって言うんだよ お父さんだろ・・・おかしいよお前・・・・」
「そんなこと どっちでも良いよ・・細かいことを・・男のクセして・・意気地がないって言うか」
「意気地は関係ないだろ お父さんにだいたいそんなこと言う子供はビックリだよ・・」
「お帰り 今日も早いわね・・・・お友達?」
「おおおっ・・・・・ユジン・・ユジン・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・ヨンジュくんどうしたの?」
「おおう はんでほ ありまてえん・・美しい・・・」
「誰が? コイツ? これ? 俺のかみさんだよ 良かったら今日持って帰っていいよ(笑)」
「お父さん 言って良いこと 良いことがあるでしょ 今日ご飯誰が作るの?」
「作ってから持って帰ってもらえば良いじゃありませんか ハッハハハハハ・・・」
「・・・貴方達は本当によく似た親子ね・・ヨンジュくんでしったけ?どうぞ(笑)」
「はあい ・・・・・美しい・・・ユジン・・・・」
「ユジンって何? ぜんそくの薬? ないよねそんなの お母さんある? お父さん糖尿だからインシュリンならあるよ」
「ねぇ〜よ 誰が糖尿だよ 俺は甘い物と一番最後のお風呂が大嫌いなんだよ いい加減にしろよ」
「おいっ〜〜母さ〜〜〜ん あれっ おいっ母さんは?」
「母さんは良いけど ヨンジュくん知らない? いないんだよトイレ貸してくれって言うから ダメって言ったのになぁ〜」
「トイレぐらい貸してやれよ(笑)ダメって言う必要がないだろお前しかも今日転校生してきた韓国の子だろ 日本人おかしいって言われちゃうよ」
「さああ早く・・・・・・・・逃げましょう・・・」
「何処へ・・・・・・私には子供と旦那が・・・・・・・(真っ赤)」
「しゅたりで(2人で) いっぽに(一緒に) くだしだしょう(暮らしましょう) 逃げましょう 愛してどぅー愛してどぅよおぉーー」
「・・・・・・・・・・・何にを言ってるか 何となく理解出来るけど 全ていい風に解釈しても良いのかしら?」
「親父腹減ったよ エビと帆立貝のポッシェ・サフランソースと西洋伊勢エビ 本日のスタイルで召し上がりてぇ〜」
「(笑)本日のスタイルって俺も気になるなぁ〜 召し上がりたいよ」
つづく・・・・・・・・・・
"コ・ミ・ト・リ"

この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“コ・ミ・ト・リ”
「君ね、そんな“人みしり”ひどいと世の中渡って行けないよ 俺の大学に“コミトリ”ってサークルがあるから今日はそこに連れて行ってやるから・・・・なぁ」
「何?“コミトリ”って」
「“コミュニケーション”とりましょう”の略らしいよとにかく 一回行っただけで“人みしり”直っちゃうらしいよ 動物や虫とも喋れちゃうって言うんだから」
「嘘つけぇ〜そんなこと出来たら“ノーベルさんもファーブルさんも”ビックリだろ・・・・・」
「よう!!何で“もみあげ”つけて“赤いジャッケト”着るの?」
「えっ君 赤なの?俺は“ミドリ”だよ(笑)今日はみんな“ルパン”のまねして“コミトリ”するんだってさぁ」
「・・・・・意味あるの?」
「まぁいいよ とにかく入ろう」
(ここからは“ルパン三世”のマネで読んで下さい)
「よ〜〜う 元気だったかぁ〜〜ひっさしぶりだな〜」
「先輩〜こぶさたで〜す」
「この人が例の・・・やぁ〜〜元気か〜い」
「あっ・・・どうも」
「ダメ、ダメ、心の底から“俺”になりきらないと〜ワルサーP38が火を吹くぜ!!・・な〜んちゃってってな〜今日は銭形のとっつぁんが 居ないから肩の力抜けまくちゃてさぁ〜フ〜ジコちゃ〜んでも居たらまたサイコーなんだけどなぁ〜うっしししっ」
「ルパ〜〜ンここに居るわよ〜〜」
「あらまっ!!こりゃまたずいぶんと“横に広い”不二子ちゃんで」
「まぁ〜ひどいこと言うのねぇ〜ルパンたら」
「あら そんなとこ触ったらくすぐったいじゃないの ほらやめなさいって・・・やめな・・・うっしししし」
(普通に読んで下さい)
「・・・・なぁ、帰ろうよ」
「今出れないでしょ もう少し待ってろ」
(ルパンのマネで読んで下さい)
「君たちも そこら辺にいる 不二子ちゃ〜〜〜ん捕まえて コミュニケーション取らないと こんななって ホンでもって こんな事出来なくなっちゃっうんだから〜〜ほんつっにも〜〜〜ねぇ不二子ちゃ〜〜んっ」
「ウフンッ〜〜そうよ〜せっかく来たんだから 楽しまなくちゃ〜〜でも泥棒わ したらダメよ〜〜
」「そうよねぇ〜〜不二子ちゃ〜〜ん・・・・あっそう言えば名前聞くのわすれてたなぁ〜〜〜お名前は?」
「・・・・俺の名前は“ルパ〜ン三世”・・あなたは?」
「俺の名前も“ルパ〜ン三世”!!」
(普通に読んで下さい)
「悪かったなぁ」
「気味悪かったよ・・・勘弁してよ」
「あれじゃ〜“コミニュケーション”とれる人もとれないね」
「あれは僕たちとまた世界が違うよ」
「“アキバ”行く?」
「うん、行く行く!!」
「今日だけだよ、もう卒業しないとお茶の水の隣は・・・・」
「“メイド喫茶”行こう俺おごるよ・・・・・」
"自己防衛軍−凸凹大学校"
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
「これからは“自分の身は自分で守る”他人なんかあてにしてられないよ」
「それにしてもよくこんな“チラシ”めっけってきたね〜」
「おっ!!ここだ ここ“自己防衛軍−凸凹大学校”」
「ネーミングがなんともいえないねぇ〜」
「いやっこの”名前”は“本気”だよ・・・」
「おもしろそうだっ早く入ってみようぜ」
“カッシャ・・カッシャ・・”
「手をあげろ!!何者だっ!!」
「あっ・・・あの“おためし入学キャンペーン”見てきたんですけど・・」
「本当か?」
「本当です」
「念のため爆弾など所持していないか調べさせてもらう」
「そんなもん持ってませんよ」
「だまれっ!!」
“ガッサ・・・ガッサ・・・”
「何も無いですよ・・・」
「いっやぁ〜〜大変申し訳御座いません本日はキャンペーンのほうを・・・有り難う御座います・・・」
「なぁ〜すごいな“ゴルゴ13”から“ジャパネットタカダの社長”位変わったぞ」
「おためし入学の前にですねっ私たち学校の校歌をおぼえて頂きます・・よろしいでしょう“歌”・・ちなみに‘しょうか”の‘か”は歌という字です な〜んちゃて・・はっはははは・・すこしは緊張がほぐれましたか?はっはははは・・」
「よけいに緊張します」
「それではみじかい曲ですので がんばって唄って下さい・・・あっワン、あっトゥ〜、あっワン、あっトゥ〜スリ〜、GOっっ〜〜〜!!♪凸凹大学校始まるよ〜、そ〜っとのぞいて見てごらん、そ〜っとのぞいて見てごらん みんなで‘狙撃”をしているよ〜〜♪・・・はいっどうもありがとうございました」
‘ジェスチャ〜〜アッッ〜〜”
「はい一時間目はジェスチャーの時間です」
「なんの説明もなしかよ・・・」
「・・・いきなり授業?」
「みなさん簡単です私がジェスチャーしますんで当てて下さい 準備は良いですか・・・・・・・・・・・・・・それではスッタァ〜トッ!!・・・・・・・」
「福田総理が・・・ぞうりを履いて・・ちがう?・・・長靴?長靴・・・を履いてちがう?ちがうの・・ジャンピングシューズ?いい?・・・いい・・キム・ジョンイル?将軍様!!にっ?・・・にっ、にっ、にっにっ・・・・
ドロップキック?ちがうの・・・・延髄げり?・・・・・ちがう!!・・・前田? 木村健吾!!・・・?・・・稲妻レッグラリアート!!そう?・・・・そう、稲妻レッグラリアート・・
をっ!!して・・・・して・・・・拉致している人?をあってる?・・・あってる・・・・拉致している人を助けた?ちがう・・救出!!OK・・・OKして・・してない?・・・してない?・・・ワッカッタワッカッタワッカッタ!!いきますよ“阿部総理がジャンピングシューズを履いて将軍様に稲妻レッグラリアートをして拉致している人・・しようとしているところを救出したが、失敗した”」
「・・・・んっ・・・いいでしょっ!!正解!!」
「“阿部総理がジャンピングシューズを履いて将軍様に稲妻レッグラリアートをして、拉致されている人を救出したが、失敗した”が本当の正解です・・・いやっ〜〜素晴らしい!!優秀っ、優秀っ!!・・・どうですか?やっていけそうですか?今ご入学していただくと“自己防衛”にちなみまして一年間300万円ジャストとでご入学頂けるんですけどいかがです?」
「何を防衛してたのかさっぱりわからねぇ〜な」
「あっという間だった・・・・・・おもしろかった(笑)」
「300万の内訳知りたいね・・・・・」

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
「これからは“自分の身は自分で守る”他人なんかあてにしてられないよ」
「それにしてもよくこんな“チラシ”めっけってきたね〜」
「おっ!!ここだ ここ“自己防衛軍−凸凹大学校”」
「ネーミングがなんともいえないねぇ〜」
「いやっこの”名前”は“本気”だよ・・・」
「おもしろそうだっ早く入ってみようぜ」
“カッシャ・・カッシャ・・”
「手をあげろ!!何者だっ!!」
「あっ・・・あの“おためし入学キャンペーン”見てきたんですけど・・」
「本当か?」
「本当です」
「念のため爆弾など所持していないか調べさせてもらう」
「そんなもん持ってませんよ」
「だまれっ!!」
“ガッサ・・・ガッサ・・・”
「何も無いですよ・・・」
「いっやぁ〜〜大変申し訳御座いません本日はキャンペーンのほうを・・・有り難う御座います・・・」
「なぁ〜すごいな“ゴルゴ13”から“ジャパネットタカダの社長”位変わったぞ」
「おためし入学の前にですねっ私たち学校の校歌をおぼえて頂きます・・よろしいでしょう“歌”・・ちなみに‘しょうか”の‘か”は歌という字です な〜んちゃて・・はっはははは・・すこしは緊張がほぐれましたか?はっはははは・・」
「よけいに緊張します」
「それではみじかい曲ですので がんばって唄って下さい・・・あっワン、あっトゥ〜、あっワン、あっトゥ〜スリ〜、GOっっ〜〜〜!!♪凸凹大学校始まるよ〜、そ〜っとのぞいて見てごらん、そ〜っとのぞいて見てごらん みんなで‘狙撃”をしているよ〜〜♪・・・はいっどうもありがとうございました」
‘ジェスチャ〜〜アッッ〜〜”
「はい一時間目はジェスチャーの時間です」
「なんの説明もなしかよ・・・」
「・・・いきなり授業?」
「みなさん簡単です私がジェスチャーしますんで当てて下さい 準備は良いですか・・・・・・・・・・・・・・それではスッタァ〜トッ!!・・・・・・・」
「福田総理が・・・ぞうりを履いて・・ちがう?・・・長靴?長靴・・・を履いてちがう?ちがうの・・ジャンピングシューズ?いい?・・・いい・・キム・ジョンイル?将軍様!!にっ?・・・にっ、にっ、にっにっ・・・・
ドロップキック?ちがうの・・・・延髄げり?・・・・・ちがう!!・・・前田? 木村健吾!!・・・?・・・稲妻レッグラリアート!!そう?・・・・そう、稲妻レッグラリアート・・
をっ!!して・・・・して・・・・拉致している人?をあってる?・・・あってる・・・・拉致している人を助けた?ちがう・・救出!!OK・・・OKして・・してない?・・・してない?・・・ワッカッタワッカッタワッカッタ!!いきますよ“阿部総理がジャンピングシューズを履いて将軍様に稲妻レッグラリアートをして拉致している人・・しようとしているところを救出したが、失敗した”」
「・・・・んっ・・・いいでしょっ!!正解!!」
「“阿部総理がジャンピングシューズを履いて将軍様に稲妻レッグラリアートをして、拉致されている人を救出したが、失敗した”が本当の正解です・・・いやっ〜〜素晴らしい!!優秀っ、優秀っ!!・・・どうですか?やっていけそうですか?今ご入学していただくと“自己防衛”にちなみまして一年間300万円ジャストとでご入学頂けるんですけどいかがです?」
「何を防衛してたのかさっぱりわからねぇ〜な」
「あっという間だった・・・・・・おもしろかった(笑)」
「300万の内訳知りたいね・・・・・」
“君は失敗者”最終話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
「後悔さん・・・結構”ヤバイ”かもしれないですよ・・この人は 次は二朗さんを呼んでみたいと思います 二朗さ〜〜ん」
「ハイ!!見た目は完全に”普通”の人です でも舐めたらいけません 半年前まで”お勤め”
してました画面越しに”殺気”を感じませんか?背中の”勲章”も拝ませて頂きました 刺され傷が数カ所・・・イタイタしぃ・・埼玉県からお越しいただ来ました、片義丹 鳴太(カタギニ ナッタ)さんです こんにちは」
「こんにちは」
「今はもう完全に”かたぎ”ですか?」
「ですね」
「いいお父さんって感じですよ ご結婚は?」
「してませんが 子供は8人います」
「ご苦労されて・・・」
「いえいえ」
「差しつかえなければ、ご職業などを・・」
「今は学生です・・高校中退してるんでせめて高校ぐらい・・ねぇ 子供の頃は野球少年だったんで 土日は地元の小学生に野球を教えてます」
「すばらしいっ!!これからも頑張って下さい今日はどんな失敗を?」
「今日これからなんですが、少年野球の試合があるんです この試合で采配に”失敗”して”ボロ”負けします」
「子供たちを裏切ることになりますが、覚悟は出来てますか?」
「はい」
「悲しみますよ・・子供たち」
「構いません」
「・・・マーシー マイクを返します・・」
「なんで?そんなことする必要があるのか聞いてみたいんですが 刺されると痛いんで余計なこと聞かないことにします それでは、研ちゃん準備できてるかなぁ〜〜〜」
「今ですね例の彼女が待ち合わせ場所に着いたところです 後悔さん 心の準備の方は・・大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「それじゃ行っていただけますか」
「はい・・行ってきます」
「今彼女の所に小走りで後悔さんが向かって行きました」
「よう」
「早かったね」
「まった?」
「私も今来たところだよ・・」
「お願いがあるんだけど・・」
「この間のハムスターなら家じゃ飼えないわよ」
「ちがうよっ!!俺と・・付き合ってくれるか?」
「いいよ」
「えっ・・付き合うって そこの”コンビニ”とかじゃないぞ!!」
「わかってるよ・・・・結婚しよう」
「・・・・・・・えっ」
「はいっ!!後悔さん残念・・・”スーパーストロング失敗者”は片義丹さんに決定です!!!」
「片義丹さん、優勝ですよ、優勝!!おめでとうございます 子供たちを悲しませずにすみましたよ」
「ありがとうございます」
「第12代”スーパーストロング失敗者”になった今のお気持ちは?」
「・・・・・・・言葉に・・」
「感無量って感じですかね?」
「はい・・」
「本当におめでとうございます」
「二位の後悔さん、残念・・・・っと言うか、このほうが良かったんじゃないんですか?」
「はい・・・何とも言えないです・・悔しいような・・でも、うれしいような」
「あっそうですかでもね 喜んでる場合じゃありませんよっ・・・ねっ 研ちゃん」
「後悔さん罰ゲーム 覚悟は出来てますよね?」
「二人で背負って行きます・・なんちゃって・・」
「二人でって・・私は関係無いでしょ?」
「・・・・・・・・・・ ハイッ!!それでは、恒例の儀式を行います。後悔 悟さん あなたはどんな罰でも受けることを誓えますか?」
「誓います!!」
「この罰ゲームから逃げられた人は”誰一人”としていません あなたは絶対に逃げられないんです」
「どんな罰でも必ず受けます」
「それでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“罰”受けていただきます!!発表します!!」
”現在、又は、これこら付き合う、
付き合っている彼女、彼氏、
奥さん、旦那さんと、・・・・・・・・・今すぐに別れろっ!!”
* 注 意 *
(現在、彼女、彼氏、奥さん、旦那さんと別れる、離婚する考えがある、
調停中である方の場合は逆に別れられず一生付き合っていただきます)
「・・・・・・・・・」
「・・・また言葉が詰まって息苦しい・・ですね・・あれっ後悔さんは?」
「悟っ!!悟っ!!・・・」
「何してるんですかっ後悔さんっ!!後悔さんが鉄塔に上ってます・・・危ないから下りてっ!!後悔さん」
「研ちゃん、早く止めないとっ、飛ぶぞ、飛ぶ・・・」
「これ以上写せませんから取りあえずスタジオにお返しします」
「ごくろうさま〜〜・・・・・・・だから言ったでしょ・・・”ヤバイ”って」
「マーシーっ!!二朗です、もの凄い展開になったねぇ〜」
「何言っちゃてんの二朗さん、こんなこと”よくある”じゃないっ・・そんなことより 片義丹さん本当におめでとうございました」
「ありがとうございます」
「”熱海”楽しんできて下さい。二朗さんもこれで研ちゃんと”失敗星”が再び並びましたよ」
「来週もがんばります!!」
「”君は失敗者”出場者募集のお知らせです 現在”お幸せ”な方でも構いませが”どん底”の方が応募されてる場合 ”どん底”な方を優先させていただきます 過去に人に言えない位の”大失敗”をしてる人が絶対条件です この番組に出場してさらなる失敗に追撃ちをかけてみませんか?性別は問いません 奮ってご応募下さい」
「今日も最後の最後でねぇ、盛り上がってくれたんで良かったです。そろそろ時間が無くなってまいりました」
”失敗したってくよくよするな くよくよしたって始まらない
”セコイ”事するあなたが悪い 考えなかったあたしも”アマイ”
”君は失敗者!!”
来週もこの時間、この瞬間は
”みなさんも失敗者です!!”
それでは、ごきげんよう、さようなら〜〜〜
このあと後悔さんは”命ゴム”を付けずに見事に”バンジー”
50メートルの高さから無傷で生還 彼は生まれて初めて
”失敗”に、”成功”を収めたのであった
・・・・・・・・・そして”あの罰ゲーム”から逃がれた たった1人の男である
”君は失敗者2.0〜グランド・チャンピオン・フェスティバル〜”
COMING SOON

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
「後悔さん・・・結構”ヤバイ”かもしれないですよ・・この人は 次は二朗さんを呼んでみたいと思います 二朗さ〜〜ん」
「ハイ!!見た目は完全に”普通”の人です でも舐めたらいけません 半年前まで”お勤め”
してました画面越しに”殺気”を感じませんか?背中の”勲章”も拝ませて頂きました 刺され傷が数カ所・・・イタイタしぃ・・埼玉県からお越しいただ来ました、片義丹 鳴太(カタギニ ナッタ)さんです こんにちは」
「こんにちは」
「今はもう完全に”かたぎ”ですか?」
「ですね」
「いいお父さんって感じですよ ご結婚は?」
「してませんが 子供は8人います」
「ご苦労されて・・・」
「いえいえ」
「差しつかえなければ、ご職業などを・・」
「今は学生です・・高校中退してるんでせめて高校ぐらい・・ねぇ 子供の頃は野球少年だったんで 土日は地元の小学生に野球を教えてます」
「すばらしいっ!!これからも頑張って下さい今日はどんな失敗を?」
「今日これからなんですが、少年野球の試合があるんです この試合で采配に”失敗”して”ボロ”負けします」
「子供たちを裏切ることになりますが、覚悟は出来てますか?」
「はい」
「悲しみますよ・・子供たち」
「構いません」
「・・・マーシー マイクを返します・・」
「なんで?そんなことする必要があるのか聞いてみたいんですが 刺されると痛いんで余計なこと聞かないことにします それでは、研ちゃん準備できてるかなぁ〜〜〜」
「今ですね例の彼女が待ち合わせ場所に着いたところです 後悔さん 心の準備の方は・・大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「それじゃ行っていただけますか」
「はい・・行ってきます」
「今彼女の所に小走りで後悔さんが向かって行きました」
「よう」
「早かったね」
「まった?」
「私も今来たところだよ・・」
「お願いがあるんだけど・・」
「この間のハムスターなら家じゃ飼えないわよ」
「ちがうよっ!!俺と・・付き合ってくれるか?」
「いいよ」
「えっ・・付き合うって そこの”コンビニ”とかじゃないぞ!!」
「わかってるよ・・・・結婚しよう」
「・・・・・・・えっ」
「はいっ!!後悔さん残念・・・”スーパーストロング失敗者”は片義丹さんに決定です!!!」
「片義丹さん、優勝ですよ、優勝!!おめでとうございます 子供たちを悲しませずにすみましたよ」
「ありがとうございます」
「第12代”スーパーストロング失敗者”になった今のお気持ちは?」
「・・・・・・・言葉に・・」
「感無量って感じですかね?」
「はい・・」
「本当におめでとうございます」
「二位の後悔さん、残念・・・・っと言うか、このほうが良かったんじゃないんですか?」
「はい・・・何とも言えないです・・悔しいような・・でも、うれしいような」
「あっそうですかでもね 喜んでる場合じゃありませんよっ・・・ねっ 研ちゃん」
「後悔さん罰ゲーム 覚悟は出来てますよね?」
「二人で背負って行きます・・なんちゃって・・」
「二人でって・・私は関係無いでしょ?」
「・・・・・・・・・・ ハイッ!!それでは、恒例の儀式を行います。後悔 悟さん あなたはどんな罰でも受けることを誓えますか?」
「誓います!!」
「この罰ゲームから逃げられた人は”誰一人”としていません あなたは絶対に逃げられないんです」
「どんな罰でも必ず受けます」
「それでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“罰”受けていただきます!!発表します!!」
”現在、又は、これこら付き合う、
付き合っている彼女、彼氏、
奥さん、旦那さんと、・・・・・・・・・今すぐに別れろっ!!”
* 注 意 *
(現在、彼女、彼氏、奥さん、旦那さんと別れる、離婚する考えがある、
調停中である方の場合は逆に別れられず一生付き合っていただきます)
「・・・・・・・・・」
「・・・また言葉が詰まって息苦しい・・ですね・・あれっ後悔さんは?」
「悟っ!!悟っ!!・・・」
「何してるんですかっ後悔さんっ!!後悔さんが鉄塔に上ってます・・・危ないから下りてっ!!後悔さん」
「研ちゃん、早く止めないとっ、飛ぶぞ、飛ぶ・・・」
「これ以上写せませんから取りあえずスタジオにお返しします」
「ごくろうさま〜〜・・・・・・・だから言ったでしょ・・・”ヤバイ”って」
「マーシーっ!!二朗です、もの凄い展開になったねぇ〜」
「何言っちゃてんの二朗さん、こんなこと”よくある”じゃないっ・・そんなことより 片義丹さん本当におめでとうございました」
「ありがとうございます」
「”熱海”楽しんできて下さい。二朗さんもこれで研ちゃんと”失敗星”が再び並びましたよ」
「来週もがんばります!!」
「”君は失敗者”出場者募集のお知らせです 現在”お幸せ”な方でも構いませが”どん底”の方が応募されてる場合 ”どん底”な方を優先させていただきます 過去に人に言えない位の”大失敗”をしてる人が絶対条件です この番組に出場してさらなる失敗に追撃ちをかけてみませんか?性別は問いません 奮ってご応募下さい」
「今日も最後の最後でねぇ、盛り上がってくれたんで良かったです。そろそろ時間が無くなってまいりました」
”失敗したってくよくよするな くよくよしたって始まらない
”セコイ”事するあなたが悪い 考えなかったあたしも”アマイ”
”君は失敗者!!”
来週もこの時間、この瞬間は
”みなさんも失敗者です!!”
それでは、ごきげんよう、さようなら〜〜〜
このあと後悔さんは”命ゴム”を付けずに見事に”バンジー”
50メートルの高さから無傷で生還 彼は生まれて初めて
”失敗”に、”成功”を収めたのであった
・・・・・・・・・そして”あの罰ゲーム”から逃がれた たった1人の男である
”君は失敗者2.0〜グランド・チャンピオン・フェスティバル〜”
COMING SOON
“出っぱなし”最終話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“次は〜〜四ッ谷〜〜”
「部長 息子さんどうです?」
「ええ−−どうもこうも無いよ また消えちゃったよ」
「そうなんですか 大変ですね」
「そんなこと 本気で思ってねーのに言うな」
「そうですね おもしろ半分で聞いてましたけど どーでもいいですよ 僕には」
「次の職場 決まったか?・・・・・・・・あっ!! えっ!! うそっ〜〜」
「どうしました?部長 窓の外に何か良い求人広告でもありましたか?」
「今日 休む 言っといて 後で連絡するからって・・・・四ッ谷で降りる 頼むぞ」
「風俗ないですよ 四ッ谷には・・・・・・・・・・・・・・・消えた 息子 オヤジ似だな」
「おい たかし!! たかし!!待て何してるんだよ」
「はぁはぁ おやじか 見りゃー分かるだろ 走ってんだよ はぁはぁ」
「何で〜〜止まれちょっと止まれって」
「俺は欽ちゃんとは逆の道を走る 武道館から大阪まで 欽ちゃんと一緒にするな!!」
「何を言ってるんだ お前は 誰が欽ちゃんとお前が一緒だって言ったんだよ 止まれいいから」
「俺の邪魔するきか おやじ 俺はもうすぐ死ぬ 俺の病気は何だ?教えてくれよ」
「教えるも何も病院 行かないで 出ってちゃったじゃねーかよ今から 行こうだから止まれ」
「じゃあー走って行こう 何処だ 場所を言え」
「言わない タクシーで行こう タクシーで 止まれ」
「まだ息切れしてるよ 疲れるよ 走りながら 大笑いしそうになるって 辛いな」
「俺の運命も今日でお終いか・・・怖い怖いよパパ」
“次の次の次の方・・・・お入り下さい”
「次の次の次だな 俺たちだよ 行くぞ」
「は〜い いらっしゃい およよ〜〜 今日はどうされましたか?」
「昨日 “出っぱなし”かもしれないって・・・・・」
「はいっもう喋らなくてもいいです この青年ですね 私が病名を 当てましょう“出っぱなし”です」
「今私が言ったじゃないですか」
「脱いで下さい そして着てください そしたら もう一度脱いで下さい」
「先生 コントしに来たんじゃないんですよ ちゃんと診察してくださいよ」
「おやじ お医者さんだ 俺たちよりも 頭がいい ここは素直に従う それが 学校のルールだ」
「ここは病院だろ?・・・・・・・頭痛くなってきたぞ」
「お父さんから先に見ましょう 脱いで 着てさらに脱いで・・・」
「もういいですよ 息子先に見て下さい 息子を・・・・」
“ポォーーーーーーーーーー”
「おやじ おふくろ 2年なんか“あっ”という間だ 達者でな」
「こっちの言うセリフだよ 元気でな」
「船から落ちるんじゃないよ 2年経ったらまっすぐ 家に帰って来るんだよ」
「ああーー でっけーマグロ釣って そりゃうっめ〜〜〜〜大トロ食わして やるよ あばよ」
「先生 すみませんね 就職まで 世話していただいて」
「ハイッ ハイッ ハイッ ウオァーーター!! アアイヤーーーーーーー!!」
「先生 聞いてますか?」
「とってもよく聞いてましたね ハイッ!!はぁーー海の上じゃー 出て行けませんから
観念するでしょ 甘えですから この病気は 私も分からないんですよ どう直していいかね」
「息子が船に乗ってから 言うのは “卑怯”でしょ ビックリですよ 先生」

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“次は〜〜四ッ谷〜〜”
「部長 息子さんどうです?」
「ええ−−どうもこうも無いよ また消えちゃったよ」
「そうなんですか 大変ですね」
「そんなこと 本気で思ってねーのに言うな」
「そうですね おもしろ半分で聞いてましたけど どーでもいいですよ 僕には」
「次の職場 決まったか?・・・・・・・・あっ!! えっ!! うそっ〜〜」
「どうしました?部長 窓の外に何か良い求人広告でもありましたか?」
「今日 休む 言っといて 後で連絡するからって・・・・四ッ谷で降りる 頼むぞ」
「風俗ないですよ 四ッ谷には・・・・・・・・・・・・・・・消えた 息子 オヤジ似だな」
「おい たかし!! たかし!!待て何してるんだよ」
「はぁはぁ おやじか 見りゃー分かるだろ 走ってんだよ はぁはぁ」
「何で〜〜止まれちょっと止まれって」
「俺は欽ちゃんとは逆の道を走る 武道館から大阪まで 欽ちゃんと一緒にするな!!」
「何を言ってるんだ お前は 誰が欽ちゃんとお前が一緒だって言ったんだよ 止まれいいから」
「俺の邪魔するきか おやじ 俺はもうすぐ死ぬ 俺の病気は何だ?教えてくれよ」
「教えるも何も病院 行かないで 出ってちゃったじゃねーかよ今から 行こうだから止まれ」
「じゃあー走って行こう 何処だ 場所を言え」
「言わない タクシーで行こう タクシーで 止まれ」
「まだ息切れしてるよ 疲れるよ 走りながら 大笑いしそうになるって 辛いな」
「俺の運命も今日でお終いか・・・怖い怖いよパパ」
“次の次の次の方・・・・お入り下さい”
「次の次の次だな 俺たちだよ 行くぞ」
「は〜い いらっしゃい およよ〜〜 今日はどうされましたか?」
「昨日 “出っぱなし”かもしれないって・・・・・」
「はいっもう喋らなくてもいいです この青年ですね 私が病名を 当てましょう“出っぱなし”です」
「今私が言ったじゃないですか」
「脱いで下さい そして着てください そしたら もう一度脱いで下さい」
「先生 コントしに来たんじゃないんですよ ちゃんと診察してくださいよ」
「おやじ お医者さんだ 俺たちよりも 頭がいい ここは素直に従う それが 学校のルールだ」
「ここは病院だろ?・・・・・・・頭痛くなってきたぞ」
「お父さんから先に見ましょう 脱いで 着てさらに脱いで・・・」
「もういいですよ 息子先に見て下さい 息子を・・・・」
“ポォーーーーーーーーーー”
「おやじ おふくろ 2年なんか“あっ”という間だ 達者でな」
「こっちの言うセリフだよ 元気でな」
「船から落ちるんじゃないよ 2年経ったらまっすぐ 家に帰って来るんだよ」
「ああーー でっけーマグロ釣って そりゃうっめ〜〜〜〜大トロ食わして やるよ あばよ」
「先生 すみませんね 就職まで 世話していただいて」
「ハイッ ハイッ ハイッ ウオァーーター!! アアイヤーーーーーーー!!」
「先生 聞いてますか?」
「とってもよく聞いてましたね ハイッ!!はぁーー海の上じゃー 出て行けませんから
観念するでしょ 甘えですから この病気は 私も分からないんですよ どう直していいかね」
「息子が船に乗ってから 言うのは “卑怯”でしょ ビックリですよ 先生」
“床屋の健さん”
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“床屋の健さん”
「健さん・・・どうするの・・ホントにこのままだと潰れちゃうよ」
「自分・・いろいろやってみたんですが・・・もう・・・わからないすっ」
「いろいろって?何したの」
「店の屋根にはしら立てて黄色いハンカチ沢山靡かせてみたり、角刈りが“こわい”って言われたからロン毛にしたり・・・・・そしたら余計こわいって・・・」
「・・・・・・答えは簡単よ、健さん」
「なんすっか?」
「今ね、床屋さんとか美容院っていっぱいあるのよ、昔はカリスマだのなんだのって言ってたけど、何だかんだ言ったて髪の毛切ってる間の“間”よ”間”わかる?“ベシャリ”よ、“ベシャリ”」
「何すっか“ベシャリ”って?新しい米すっか?」
「お・・面白いこと言うね・・ちがうよ!!おしゃべり、お・しゃ・べ・り!!まったく、1から10までなんだから・・健さんは」
「すんません・・・不器用ですから」
「ダメよそんなこと言ってちゃ〜無口が格好良かったのは昔の話。今は機転きかせて切り返さないと、もっと頭使わないとダメよ“髪の毛切れるけど、頭は切れない”って言われちゃうよ」
「・・・・・はい」
「一か八かで気の利いた人雇ってみるか・・・・・お見合いでもするか?」
「お見合い・・・・」
「健さん・・・罰金を科せられたロン・デニス見たいな顔しないの・・・たかがお見合いでしょ。普段通りにしてればいいだから」
「はぁー」
「ため息つきたいのはこっちだよ・・・今日来る子、気の利いた近所でも評判の良い子らしいよ」
「そうなんすっか」
「シャッキッとしてよ、シャッキッっと」
「・・・・・・・・・・」
「来たよ、来た・・・あっ、どうも今日は・・・・・」
「キャッ〜〜素敵〜〜〜もうタイプ、タイプねっねっ」
「静かにしなさいっ、あっどうも今日は・・」
「あっ〜〜〜私っ、あっ〜〜〜今日ダメだったら死ぬ〜〜」
「おい、おい、いい加減にしなさい、」
「あっこの際ですから、もう若い人たちだけに・・ねっ」
「・・・・勘弁してください」
「聞こえるよ、この借りは必ず返す」
「えっ、これから我慢すっか」
「そう、我慢60分首しめられて」
「そんな・・・・」
「じゃぁーいきなりで何なんですが・・・・」
「どうも〜はじめまして灯宮 好子です、“とうくよしこ”しゃべるの好きな子、何てみんなからは言われてるんですけど・・・・・・・・・・はぁ〜〜どうしよう緊張する、趣味はいっぱいあるんです、最近はタッキー&翼の追っかけとスカイダイビングなんです、で、この前タッキー&翼、聞きながらダイブしたんですよ、飛んでるときに聴き入っちゃてあと3秒パラシュート開くの遅かったら地面に叩き付けられてる所だったんですよ、私それ聞いてもう〜びっくりしちゃって、それで、タッキー&翼、聞くのもう辞めたんですけど、でもタッキーの事は今でも忘れられないかなぁ〜嫌だぁ〜私何言ってるの〜もう嫌だ〜私恥ずかしい〜〜でねタッキーのこと忘れようと思ってぇーこの間ぁー箱根に岩盤浴しに行ったんです〜まぁ〜汗が凄い出る、出る、なんか、岩盤浴って二時間以上入ったらいけないらしいんですよ、私全然知らなくて水も飲まないで5時間ぐらい寝てたんですよ起きたら病院のベットの上で、あれ、ここはどこ、私は誰?状態で、先生もなんか、私のこと殴るき満々って感じで、やっぱり私も殴られるの嫌じゃないですか、嫌ですよねぇ〜誰でも嫌でしょ〜逃げたんですよ、その後どうなったか分かります?何か逃げきっちゃったんですよ〜そんでねぇ そんでねぇ 何処まで話したかしら えーとえーとあっそうだ思いだしたっ!!逃げたは良いんですけど、何処だか分からないじゃないですかぁ〜ここが何処なのか誰かに聞かないとって思って、前から自転車に乗った子供が来たから、ねぇ僕ここ何処だか分かる?って聞いたんですよそしたら 『お前になんか教えるもんかっ〜』 って私もう頭に来ちゃってそのガキの脳天にエルボーしたのねぇそしたらガキが痛っい〜効いたぁ〜こんなエルボー食らうの初めてだって、ここが何処か教えてやるって言うから、教えてもらったんですよ〜何処だったと思います〜箱根だって何なの〜てぇー私もう一度・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「本当にすまなかった、一日で二十本映画見た感じだったなぁ」
「いいっす、自分のために・・ありがとうございます」
「今度はちゃんと健さんに会わす前に俺がちゃんと確かめるから」
「・・・・・・はい、おねがいします」
「人募集してみようよねぇ・・」

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
“床屋の健さん”
「健さん・・・どうするの・・ホントにこのままだと潰れちゃうよ」
「自分・・いろいろやってみたんですが・・・もう・・・わからないすっ」
「いろいろって?何したの」
「店の屋根にはしら立てて黄色いハンカチ沢山靡かせてみたり、角刈りが“こわい”って言われたからロン毛にしたり・・・・・そしたら余計こわいって・・・」
「・・・・・・答えは簡単よ、健さん」
「なんすっか?」
「今ね、床屋さんとか美容院っていっぱいあるのよ、昔はカリスマだのなんだのって言ってたけど、何だかんだ言ったて髪の毛切ってる間の“間”よ”間”わかる?“ベシャリ”よ、“ベシャリ”」
「何すっか“ベシャリ”って?新しい米すっか?」
「お・・面白いこと言うね・・ちがうよ!!おしゃべり、お・しゃ・べ・り!!まったく、1から10までなんだから・・健さんは」
「すんません・・・不器用ですから」
「ダメよそんなこと言ってちゃ〜無口が格好良かったのは昔の話。今は機転きかせて切り返さないと、もっと頭使わないとダメよ“髪の毛切れるけど、頭は切れない”って言われちゃうよ」
「・・・・・はい」
「一か八かで気の利いた人雇ってみるか・・・・・お見合いでもするか?」
「お見合い・・・・」
「健さん・・・罰金を科せられたロン・デニス見たいな顔しないの・・・たかがお見合いでしょ。普段通りにしてればいいだから」
「はぁー」
「ため息つきたいのはこっちだよ・・・今日来る子、気の利いた近所でも評判の良い子らしいよ」
「そうなんすっか」
「シャッキッとしてよ、シャッキッっと」
「・・・・・・・・・・」
「来たよ、来た・・・あっ、どうも今日は・・・・・」
「キャッ〜〜素敵〜〜〜もうタイプ、タイプねっねっ」
「静かにしなさいっ、あっどうも今日は・・」
「あっ〜〜〜私っ、あっ〜〜〜今日ダメだったら死ぬ〜〜」
「おい、おい、いい加減にしなさい、」
「あっこの際ですから、もう若い人たちだけに・・ねっ」
「・・・・勘弁してください」
「聞こえるよ、この借りは必ず返す」
「えっ、これから我慢すっか」
「そう、我慢60分首しめられて」
「そんな・・・・」
「じゃぁーいきなりで何なんですが・・・・」
「どうも〜はじめまして灯宮 好子です、“とうくよしこ”しゃべるの好きな子、何てみんなからは言われてるんですけど・・・・・・・・・・はぁ〜〜どうしよう緊張する、趣味はいっぱいあるんです、最近はタッキー&翼の追っかけとスカイダイビングなんです、で、この前タッキー&翼、聞きながらダイブしたんですよ、飛んでるときに聴き入っちゃてあと3秒パラシュート開くの遅かったら地面に叩き付けられてる所だったんですよ、私それ聞いてもう〜びっくりしちゃって、それで、タッキー&翼、聞くのもう辞めたんですけど、でもタッキーの事は今でも忘れられないかなぁ〜嫌だぁ〜私何言ってるの〜もう嫌だ〜私恥ずかしい〜〜でねタッキーのこと忘れようと思ってぇーこの間ぁー箱根に岩盤浴しに行ったんです〜まぁ〜汗が凄い出る、出る、なんか、岩盤浴って二時間以上入ったらいけないらしいんですよ、私全然知らなくて水も飲まないで5時間ぐらい寝てたんですよ起きたら病院のベットの上で、あれ、ここはどこ、私は誰?状態で、先生もなんか、私のこと殴るき満々って感じで、やっぱり私も殴られるの嫌じゃないですか、嫌ですよねぇ〜誰でも嫌でしょ〜逃げたんですよ、その後どうなったか分かります?何か逃げきっちゃったんですよ〜そんでねぇ そんでねぇ 何処まで話したかしら えーとえーとあっそうだ思いだしたっ!!逃げたは良いんですけど、何処だか分からないじゃないですかぁ〜ここが何処なのか誰かに聞かないとって思って、前から自転車に乗った子供が来たから、ねぇ僕ここ何処だか分かる?って聞いたんですよそしたら 『お前になんか教えるもんかっ〜』 って私もう頭に来ちゃってそのガキの脳天にエルボーしたのねぇそしたらガキが痛っい〜効いたぁ〜こんなエルボー食らうの初めてだって、ここが何処か教えてやるって言うから、教えてもらったんですよ〜何処だったと思います〜箱根だって何なの〜てぇー私もう一度・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「本当にすまなかった、一日で二十本映画見た感じだったなぁ」
「いいっす、自分のために・・ありがとうございます」
「今度はちゃんと健さんに会わす前に俺がちゃんと確かめるから」
「・・・・・・はい、おねがいします」
「人募集してみようよねぇ・・」
“君は失敗者”第1話
この物語は完全にフィクションです 本当だって思っても
別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
皆さん、今晩は。
”失敗したってくよくよするな、
くよくよしたって始まらない、”
セコイ”事するあなたが悪い、考えなかった君が甘い!!”
君は失敗者!! 司会の田代まさし君ですっ!!
よろしくお願いします!!
「先週はおみごとでした、研ちゃんチーム!!」
「ハイッ!!羽賀 研二です、今日も強者の失敗者が来てます、絶対っ負けませんよ」
「そして、二郎さ〜〜ん」
「どうも、渡辺 二朗です。こっちの失敗者、今までのとはちょっとちがうよっ!!研ちゃん、覚悟しとけっ!!」
「二人とも、気合いはいってますね〜〜今日、参加していただく二組の方たちは全国の予選を勝ち抜いた、まさに”ストロング失敗者”です。そして、今日、また一人、”本物の失敗者が”誕生します!!見事、”スーパーストロング失敗者”に輝きますとっ、”老人ホームの郷”、”天国に一番近い街”
”熱海”に一泊二日宿泊券をペアで、そして、ビール券5万円分、図書券5万円分、クオカード3万円分を差し上げます!!そして参加賞といたしまして、お二人には、今日の夢は成功か、失敗か?”UP−DOWN”抱き枕を差し上げます」
「残念ながら二位の方は本当に残念!!罰ゲームが待ってます、絶対に負けられません!!そして、絶対に死なないで下さい!!それでは、先行の研ちゃ〜ん!!」
「こっちも凄い失敗者です・・・”前科8犯、万引き、窃盗、婦女暴行・・やってないのは、人殺しだけ”っと豪語する福島県にお住まいの、後悔 悟さんです」
「どうも」
「凄いですね〜前歴だけで、言葉が詰まります・・・今日はどんな失敗をするんでしょう?」
「えぇ〜と、今、好きな女がいるんだけど、その女に告白します。それで、断られたら、あそこに鉄塔がありますよね、バンジージャンプを用意してもらってるんですけど、そこからバンジーして、失敗します」
「この番組のルールはご存じですよね?」
「はい」
「死んだら、負けですよ、死なないように失敗出来ますか?」
「出来ます!!」
「その彼女がもし”お付き合い”すると言ってしまったら・・・どうしますか?」
「えへっへ・・・絶対断られますよ、えへっへ」
「後悔さん・・気持ち悪いな〜何、ニヤニヤしてるの・・付き合うって言っちゃたら、罰ゲーム決定だよ、熱海行けないよ」
「大丈夫・・」
「何が、大丈夫なのかよくわからないけど、まぁいいや。田代さんこっちはこんな感じです」
「後悔さん、どっちでもいいみたいな感じですね。見てる方もなんか複雑な感じで嫌なぁ〜。二朗さんチーム紹介の前にCMですっ」
つづく・・・

別に構いませんが 後で「嘘なのか!!」って言って来ないでください
ビックリします 誤字脱字がある場合があります 見返さないのが私の良いところです
勝手に解釈して貰って構いません・・・・・・・
皆さん、今晩は。
”失敗したってくよくよするな、
くよくよしたって始まらない、”
セコイ”事するあなたが悪い、考えなかった君が甘い!!”
君は失敗者!! 司会の田代まさし君ですっ!!
よろしくお願いします!!
「先週はおみごとでした、研ちゃんチーム!!」
「ハイッ!!羽賀 研二です、今日も強者の失敗者が来てます、絶対っ負けませんよ」
「そして、二郎さ〜〜ん」
「どうも、渡辺 二朗です。こっちの失敗者、今までのとはちょっとちがうよっ!!研ちゃん、覚悟しとけっ!!」
「二人とも、気合いはいってますね〜〜今日、参加していただく二組の方たちは全国の予選を勝ち抜いた、まさに”ストロング失敗者”です。そして、今日、また一人、”本物の失敗者が”誕生します!!見事、”スーパーストロング失敗者”に輝きますとっ、”老人ホームの郷”、”天国に一番近い街”
”熱海”に一泊二日宿泊券をペアで、そして、ビール券5万円分、図書券5万円分、クオカード3万円分を差し上げます!!そして参加賞といたしまして、お二人には、今日の夢は成功か、失敗か?”UP−DOWN”抱き枕を差し上げます」
「残念ながら二位の方は本当に残念!!罰ゲームが待ってます、絶対に負けられません!!そして、絶対に死なないで下さい!!それでは、先行の研ちゃ〜ん!!」
「こっちも凄い失敗者です・・・”前科8犯、万引き、窃盗、婦女暴行・・やってないのは、人殺しだけ”っと豪語する福島県にお住まいの、後悔 悟さんです」
「どうも」
「凄いですね〜前歴だけで、言葉が詰まります・・・今日はどんな失敗をするんでしょう?」
「えぇ〜と、今、好きな女がいるんだけど、その女に告白します。それで、断られたら、あそこに鉄塔がありますよね、バンジージャンプを用意してもらってるんですけど、そこからバンジーして、失敗します」
「この番組のルールはご存じですよね?」
「はい」
「死んだら、負けですよ、死なないように失敗出来ますか?」
「出来ます!!」
「その彼女がもし”お付き合い”すると言ってしまったら・・・どうしますか?」
「えへっへ・・・絶対断られますよ、えへっへ」
「後悔さん・・気持ち悪いな〜何、ニヤニヤしてるの・・付き合うって言っちゃたら、罰ゲーム決定だよ、熱海行けないよ」
「大丈夫・・」
「何が、大丈夫なのかよくわからないけど、まぁいいや。田代さんこっちはこんな感じです」
「後悔さん、どっちでもいいみたいな感じですね。見てる方もなんか複雑な感じで嫌なぁ〜。二朗さんチーム紹介の前にCMですっ」
つづく・・・











